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天草=島原① 天草 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

有明海の小山や教会へ。移動長く、いそがしい一日でした。

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熊本から高速もなく約2時間、三角港へ。御召艦龍驤(空母でない?)で明治天皇もいらした、すばらしい景観のところです。

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オランダ人の設計・指導で 構築された港湾。特別輸出港として北九州の石炭がここから輸出されて熊本県の経済を支えたということです。

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明治の女性!? 「稲佐お栄」「 オロシアおエイ 」さん:「天草四郎時貞で有名な天草大矢野島で出生、シベリア・上海へもロシアの軍艦で渡り、長崎でホテル業を以て国際親善に尽くした。」とも。極東ロシア艦隊のアイドル。ニコライ皇太子をご接待。

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小泉八雲も宿泊した 西洋建築旅館「浦島屋」

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天草に渡って大矢野島・天草五橋を抜けて 松島展望台から振り返り。

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上天草の入り口、千厳山ミニ登山。


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やはり高いところはいいですね

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大岩もあります

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島と海がいいですね 阿蘇も見えたと思います

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こちらは今回のメインスポット 島原・雲仙岳。島原の乱のさいは中間点の島で天草=島原の談合が行われたようです。

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中央部に向かって自然林の緑が濃いです。

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撮影スポットが多いですね。

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ナナカマド! 

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この上島には、ほかに白嶽や太郎丸岳、観海アルプス、念珠岳など、歩けるところは多そうです。

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トトロ。さようなら。

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天草四郎を掲げる、天草の中心・本渡のウォーク。

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ご飯をと思っていたのですが、ガランとしていて店がない。

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こちらの祇園神社。祗園橋(国の重文)。通りかかったおばさまが、「島原の乱のときにはキリシタンの方々の死体が橋のたもとにたくさん浮いたんです」と見ていらしたように教えてくださいました。ぞぞ。

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お昼は、通りがかったパン屋さんのパン「ぐうちょきぱん」で 軽く済ませましたがとてもおいしいパンでした。さて、下島を横断して「天草コレジヨ館」へ。カレッジのことですね。

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グーテンベルク印刷機 復元製作されたものですが(日本で数台?1台?)、使節団が持ち帰って、当時は聖書を刷り上げたのでしょう。 

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ミニパイプオルガン 信長や秀吉もこの音色を聞いたのでしょうか

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さて天草のメイン訪問地 津です。静かでした。

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世界遺産 﨑津教会にお参りさせていただきました。 

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いまの教会は昭和9年建設。五島とはまたちがう印象。

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集落とともに楽しむことができます。 

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いただいた めずらしいお菓子はなんだったかな?

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「海の教会」と言われます

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マリアさまは見れなかったけど ショートムービーのエンディング

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そしてもう一か所。大江天主堂に。

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味わいあるステンドグラス。

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﨑津はゴシックで、こちらはロマネスク様式ですが、いずれもガルニエ神父のご尽力、鉄川与助!の設計・施工

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今回のマリアさま 外国で拝見するのとはちがう日本の(九州の)マリアさまなんだなあ。

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売店でオレンジジュースをいただきました。

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島原の乱の惨劇があるので、五島とはまたちがう切なさを感じます。

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西海岸を走って富岡城へ。オルレコース少々。雲仙岳をのぞむ。

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肥前唐津の城主・寺沢志摩守広高によって築城。三方を海に囲まれた天然の要害。天草四郎の一揆軍は再三攻撃したが この城は持ちこたえてしまい、

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島原に根拠を移さざるを得なくなり戦況を悪くさせてしまう。。。討ち死にしたキリシタン1万・・・

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乱の後、代官と僧侶という立場で民心の安定に寄与した 鈴木ご兄弟像

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またすばらしい夕陽が見れました。

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城壁にあたる夕陽 そろそろ宿に行かねば。

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リゾートホテルへ

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Go-to-仕様のご馳走の数々

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クーポン券で飲食代に利用もできます。

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阿蘇-高千穂② 阿蘇 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

阿蘇-高千穂② 前日通過した阿蘇へ。

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阿蘇のカルデラに入りました。古閑の滝の案内あり、散歩がてら見に行きました。

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氷瀑で有名のようでした

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紅葉も合わせていいですね 近くに豊肥本線が走っていて、通過電車は目撃できませんでしたが この山中に!と驚かされます。

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改装中の阿蘇神社を参拝、宿に入る前に道の駅へ。高千穂は宮崎だったから また くまモンに会えた。阿蘇内牧温泉はがらんとした印象でしたが、駐車場もいっぱいの宿は混んでいました。(夜は阿蘇牛食べ放題!?)

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次の日の朝、徳富蘇峰由来の大観峰に上がるとすばらしい日の出を見れました。

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宮崎都城の方角から。祖母や九重、英彦山や雲仙も見れた気がします。

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さてこれまでの私は、阿蘇にて百名山登山に中岳や高岳に急いで登ってくるということをしていましたが、今回はじっくり楽しみます。

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中岳のすごい噴煙 数日前に箱根のカルデラや大涌谷噴煙も見たばかりなのだけど、、、迫力を感じます。

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後ろに高岳と仙酔峡への険しい尾根


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草千里から烏帽子岳の案もありましたが 杵島岳登山へ。s-IMG_1947.jpg

力強い火山と山マダムズ!


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往生岳のほう 先行者2人あり

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雄大ですね。米塚なんかもかわいく見えました。

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火口の周りを歩いて下りていきます。

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その中岳にも行ってみました。

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すごい褶曲。でも登山禁止は1年ぐらい続いていたので、解禁されて今日登れている方々はラッキーですね。

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もくもく、噴火口一帯は通行禁止ルートも多いですが、ここでのぞき込めます。

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くまモン路線バスが到着

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災害訓練があるということで、関係車両や、登山道にはけが人役の方々が横たわっていて救助を待っていらしました。


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少し小回りしてきました。

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砂千里ケ浜。大島の裏砂漠に似ていました。

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紅葉のきれいという地獄温泉や垂玉温泉を通って阿蘇を下山。秘湯で、残念なような気がしますが改築が進んでいるようでした。

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熊本空港にお送りして、次のYNさんをお迎えして熊本市内へ。すばらしい夕陽をのぞめました。

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サクラマチのすごいビル。夜、地域クーポン利用したく 気をつけながら新市街へ食事へ。

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ちょっと熊本城おやぐらが見えました。復興は進んでいるようです。とりあえず、中日終了。お疲れさまでした。

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阿蘇-高千穂① 高千穂 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

阿蘇-高千穂へ 

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熊本空港から一投足 紅葉する根子岳 

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白河水源で一休み

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高森の田楽でお昼ご飯 有名なんですってね こちらの水もまたおいしかった

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阿蘇を早々に離れて高千穂へ  りっぱな橋がかかってじゅうぶんりっぱなハイウェイですが さらに宮崎からの高速が伸びるようです

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うずめ 岩戸を開ける踊り スイッチでぐるりと回ってくれます

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天岩戸神社へ 説明をしていただきました 撮影できませんでしたので こちらは天安河原です。

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こちらは 開いた岩戸を投げる 手力男命(タヂカラオノミコト)

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高千穂峡、この日は15時で終わってしまったので翌朝に乗りました

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喚声とともに すごいにぎわっていました。

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峡谷の散歩もよし

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夜のお神楽 入場制限されていて満員でした Goto-盛況ですね。

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翌朝、国見ヶ丘展望台にて日の出と雲海待ち。

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うーん うす過ぎましたが 阿蘇方面が見えます。ほんとうに神々しいところのように思えました(祖母山もけっこう近いですね)。

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自分がオールを使うと、他のボートや滝口をさけるのに 

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なかなか難しく、うまく進めないのでそうなりました。

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高千穂オルレは、山麓から周回すると長いので、向山をメインに。

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向山神社 参道には羅漢さんが並んでいますが、どうしてこのようなところに?

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きれいな里山

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入り口は土地の有力者 高千穂太郎の領地だったようです

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山から下りてきました

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コースが民家さんの中を通っているのですが、おばさまが声をかけてくださりました。「昨日は30人いらした」「ここにいるだけで たくさんの外国の方がいらっしゃるので楽しい」んだそうです。

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このような方に 万一にでも感染させてはいけないと距離をとったりマスクをかけたりしました。

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五ヶ瀬川方面へ

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大平岳!?かな

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小学校跡地のベンチイスで昼食、休ませてもらいました。

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青葉大橋だったかな

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道の駅で食事をとっていると、このあたり・高千穂橋梁が紅葉最盛という一面記事あり。やってきました。トロッコ列車が通りかかりました。

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私のカメラではこんなもんですがきれいでしたよ。

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他にも お社がたくさんありましたが回り切れず、、2日目は阿蘇に宿をとりましたので高千穂をあとにしました。(②阿蘇編に続く)

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明神ケ岳 北尾根 2回目 [神奈川 登山]

一昨年の箱根の好評のコースプラン。JR小田原駅集合でバス利用、今回は「明神平」バス停まで行ってみました。


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おトイレが、、、ホームセンターのをお借りしました。

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箱根の紅葉 は宮ノ下あたり最盛のようでしたが、このあたりもなかなか。

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神山!が大きい。

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すこしアプローチを変えたおかげでしょうか。宮前通のお宮とは諏訪神社のようでした。

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こちらでノーマルコースと合流。

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ちょっとたるい別荘地わきの溝道。

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砂防ダム(工事車両けっこう入ってた)を過ぎると、広葉樹林はじまり。

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緑も入っていいじゃないですか

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自然林なのかな

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キクに混じって リンドウも。

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あっぷ。まだまだってかんじです。

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外輪山の向こうに愛鷹連峰も。


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外輪山の稜線に出ました 少し風が通ったかな

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あらあらもう神山(箱根山)の上部はガスの中に。

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昼ごろに登頂・昼食。(NMさんは今年いっしょに2回目の山頂!)

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ここまで順調、これからです!(仙石原方面)

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ラッタッタの稜線

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金時山に続く長い稜線です。

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足柄に紅葉が下りて行っている。さて、タマゴ石みたいな岩を見つけました。今まで気が付かなかったけど 人がけずったのかしら。

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さあそれでは、破線コースに入ります。

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入道さんになった 北面金時山。

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パステル画のような紅葉。富士山は見えなかったけどいい景色に恵まれます。

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長いコースです。今回は前回に比べて上部で草が茂っていた気がします。

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昨年の静岡側からの金時山コースもよかったですね。コース開拓のしがいがあります。

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上のアングルに ススキを入れてみました。

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やっと?林道へ。魅力的には うらはらですが、

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この辺りから下の樹林帯は歩きやすいです。

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調子よく歩けます。

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こんなところを自然に歩いてみたいと みんな思うでしょうね。

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でも今回、目印テープがたくさん付いていたようです(*_*))。

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明神かな

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眼下にあった 矢倉岳がだんだんせりあがってくるのがおもしろいです。

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暗くなる前に林道に出た! いつもここまではいいんだけどな。。。(必ずまちがう分岐がある)

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金時山。バスが減便されているから急いでも乗れる便は同じだけど 暗闇はやはりさけたいなあ。

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矢倉沢(トイレあるところ)でバス乗るときには真っ暗に。大雄山に出て解散となりました。富士山見えずとも、いい眺めと紅葉を楽しめました。約12km。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。歩いたばかりなのに もうまた行ってみたいかんじです。会員の方でまだ行かれていない方は、いちどぜひ歩かれてみてください!

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小沢城址山-稲田堤 [神奈川 ウォーク]

多摩丘陵シリーズも23回目!? 2回目のコースですが後半の展開は変えています。

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読売ランド駅から麻生区健康の森を左に見て上がり、菅さくら公園に。サクラ並木は紅葉に。

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北の奥武蔵の山々が見えます。再度、休憩にお世話になったフルーツパークからはスカイツリーも見えました。

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義経や弁慶が奥州に向かうときに寄ったという寿福寺に参拝して、ヴェルディやジャイアンツ球場を横目に、城址公園を入って歩きます。

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天神山から浅間山へ、小さい山が続く小アルプス?です。

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富士山、見えたかしら?

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尾根の端まで長いですが、散歩慣れされているような方々が買い物袋片手にすれちがいます。

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遅いと言われつつも近郊も秋。

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小テラス

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稲田堤駅あたりの蕎麦やさんで前回に続いて昼食。 

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おいしくて、お手ごろなのです。

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前回は穴澤天、三沢川沿いに稲城のありがた山に歩きましたが、今回は

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先客あり。菅の薬師堂を訪れました。稲毛三郎重成による鎌倉初期の創建と伝わります。

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りっぱなケヤキ!? 右は土俵です。

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りっぱな、ケヤキ!? 

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ディスタンース

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久しぶりに 多摩川に出てみると、

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奥多摩の山々のいい眺め!左から御前山、大岳山。右にその奥というと鷹ノ巣や川苔山でしょうか。

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稲田公園から川沿いを離れて

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二ケ領用水沿いに入ります

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短ければ 中野島駅あたりで終了でしたが、延長戦へ。

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春先は桜並木になるところですね。

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またそのころに歩きに来てみたいものです。

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付近の親子連れさんなども遊びにいらしてました。

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まだもう少し色がつきそうです。けっきょく向ヶ丘遊園駅まで 歩きました。

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老舗の和菓子屋さん。多摩丘陵!銘菓というので思わず。駅前は再整備中できれいになりつつありました。

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向ヶ丘遊園の北口です。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。 約10km。

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野呂山-倉橋島・火山、江田島・古鷹山 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

今回の居残りデイは 野呂山の宿泊して、倉橋島の火山や 江田島の古鷹山を急ぎめぐりました。

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前日訪れた とびしま海道の左上あたりが野呂山。2つの経路があるも、空港に近い方は通行止めとかで、海ぎわから大回り。

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国民宿舎 野呂高原ロッジに泊まったのですが、ちょうど紅葉がよかったのでした。

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朝日を浴びて散歩へ。

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そうえいば前日、日が暮れてから濃いガスに巻かれて大変な思いで上がってきました。

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県民の方御用達なのか、ちょっと警戒された気はしました。

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のろさん というらしいです。広島ではあと帝釈峡や三瓶山も良さそうでしたが、何せ遠い。

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こちらでじゅうぶん堪能しました。

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テラスの展望台

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光る瀬戸内 ずいぶんな急坂を上がってきたものです(すぐ下りるのですが)。

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去り際、週末なので早朝サイクリングの方々が上がっていらっしゃいました。すごい!

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昨日往復した、安芸灘大橋

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奥が蒲刈大橋ですね

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さて今回のメインの島の山々へ。呉に出て音戸大橋から倉橋島・火山 (ひやま)へ。

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林道を車で上がれば、そこから近い。

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ご親切な看板。とくに初めて来た者にはたいへん助かります。

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また花崗岩らしい。

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先客あり。あそこまで上がってみよう。

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すばらしい眺めでした。

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南東には たしか四国・愛媛県も近いはず。

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岩の上に上がれました。

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このあと渡っていく 早瀬大橋

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岩山かわいい

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ちょっと弥山に似ていますね。

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手ごろな山でした。

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でも下の桂浜に下りて見上げると なかなかりっぱ。

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江田島は「市」なのですね。

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胸熱の、旧海軍兵学校(現在海上自衛隊学校など)ある江田島中心地。おそらく背面が古鷹山。

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林道を回りこんで、こんどはけっこう山深いです。

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トイレもある小さな登山口

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手前のスーパーで広島焼きなどの昼食を買い込んだので、ひと登りすっぺ

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海軍さんゆかりの山。そのむかしの海軍予科練 生徒さんたちが登って鍛錬されたとのことです(ルートは街・正面から)。

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今回は右の山頂を往復しました。

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鍛錬しがいがありそうで いいですね。

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初期の巡洋艦の名に、古鷹がありましたが、ここだったとは!

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登頂、東郷元帥「五省」訓

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旭日旗も

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山々に囲まれて これは一級の軍港らしい

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湾内に一瞬、(昔日の)連合艦隊 が見えた!?s-IMG_1046.jpg


この方位盤には ロンドンやサンフランシスコなどかなり広範囲への方向表示あり。 

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では いただきます。

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ついつい長居してしまいます。

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ではそろそろ 夕方の帰りの便に向けて下山します。

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切串港へかけ降りて 広島港 宇品行きフェリーへ滑り込むことができました。

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車を入れてから切符売りの方がいらして、、、便利なものです。

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安芸小富士(あきのこふじ)だったかな 次回は行ってみたいものです


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フェリーが順調だったので 西条にも

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とりあえず国分寺跡に 道細い!

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飲酒したら運転はだめだから! 、、、こちらの売り物の 酒蔵めぐりもかなわないので チラ見して過ぎてきました。

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もう下道で空港へ。

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離陸して すぐに日が暮れる。。。

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やーっぱり、千葉上空からか。西風が多いのか。日曜日なのでターミナル駅も混まずに帰れました。

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安芸灘とびしま海道-御手洗+竹原 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

最終日は降雨も心配されたので 登山というより街歩きにして、午前中は安芸灘とびしま海道、最奥・大崎下島の御手洗というところへ。

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安芸灘大橋・蒲刈大橋とさらに2橋を渡って、はるばる。

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「江戸時代から昭和初期にかけて建てられた商家、民家、寺社が建ち並ぶ風情」

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「国の重要伝統的建造物群保存地区」ということです。

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北前船の寄港や 瀬戸内での米取引で栄えたそうです。天満宮のあたり。

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旧金子住宅 では お茶室でていねいな歴史解説をしていただきました。 坂本龍馬や大久保利通も寄っているそうです(まあ、遊郭の対面ということ)。

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住吉神社のある海岸に出て、海沿いを周回に。


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路地が魅力的。

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東京の観光学科の生徒さんたちがレクチャーを受けていました。そうですね。ここはディープです。

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かんたんランチのあと、ぐるっとまわって午後は、瀬戸内対岸の竹原へ(大崎上島を経ての船便のつなぎがどうにもうまくなかった)。こちらは製塩・酒造で栄えました。塀と菊。

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こちらも街並みを見て歩きます。酒造用 井戸

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せんべい!


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もと図書館という昭和初期の建物。

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タイムスリップしたかのように楽しめます。

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古い街並みをよく残してくださっています。

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つきあたりが 旧笠井邸

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あの竹鶴酒造さん

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ふむふむ

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道の駅まで歩いて 空港に向かいました。ざーざーと雨が降ってきました。フライトを心配しましたがだいじょうぶでした。

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竹原は空港に近いから便利です。ロビーの壁画↑。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


(ご感想など)予定通り無事到着致しました 何時ものことながら色々 気遣いして頂き

お陰さまで 本当に楽しい旅をさせて頂きました 有り難うございました[m(_ _)m] ・山行中[がまん顔] 旅中[わーい(嬉しい顔)] 楽しかった~[ムード] お世話になりました ・重ね重ね有り難うございました また 宜しくお願いします[わーい(嬉しい顔)]??ただ今帰宅いたしました。3日間楽しい広島の旅をありがとうございました。 又お目にかかれますのを楽しみにしております。ありがとうございました。 ・3日間、広島楽しめました。 高橋さん、皆さんありがとうございます。明日、写真整理して良さそうなものあれば送りますね! ・焼き牡蠣、地ビール、広島焼き、尾道ラーメン 大満足でした。・赤い小さなカメラから数々の見事な写真を、思い出を届けて下さって感激しています。・近いうちにお会い出来るのを楽しみにしております。・お世話になりました バリエーションに富んだいい旅でしたね 有り難うございました。

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弥山登山-厳島神社 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

広島2日目、秋の安芸の宮島へ。インバウンド人気、京都に次ぐ2位の魅力も感じたく。 

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修学旅行以来だけど やはり山容に目がいきます。これは険しい(厳しい)。

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海と山と社か。

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この方の発案 清盛公

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平日早朝だから空いているのかな。

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厳島神社には下山後に。

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すでにツアー参拝の方々が。ふつうそうですよね。私たちは奥山へ。

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紅葉谷の登山道は通行止めだけど、ロープウェイ乗り場まで

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紅葉谷公園はなかなかの色づきに

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「きれいじゃない。」

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ロープウェイに乗って上がると、

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本土との間のせまい海峡

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弥山までも なかなかの道のりです

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花崗岩ですね

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獅子岩振り返り

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霊火堂 弘法大師ご修行の護摩の火だとか

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くぐり岩 おもしろい!

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こういうのは 古代の方々にぐっときますね。屋久島、金峰山、鳳凰地蔵岳、、、

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弥山到着

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広いテラスで気持ちよく休めます。これはいいですね。

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浮かんでいるのは 牡蠣のいかだかな

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江田島方面

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「いいところねえ」

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下山は周回コースで。鯨岩?

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小石が積まれていました。

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下りまーす。

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安芸一ノ宮、厳島神社へ。

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クラッシックで「水上の音楽」(ヘンデル 英国王のために演奏)なんてありますけど、こちらは 水上の宮殿ですからね

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大鳥居は改装中[あせあせ(飛び散る汗)]

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七五三らしい 正装 麗しい親子さん

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やはり潮は満ちているほうがいいですね

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ご参加者 記念写真

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扁額が外されていて目の前で拝見できました。

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お手軽に登ってきた弥山ですが、長く歩くと一日中歩けるようです。

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昨年は8割がインバウンドの方々、今年はコロナで少なめなのでしょうが、さらに週末や紅葉が重なるとたいへんなのでしょうね。

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裏道をまわって お社を一周

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背面からの お社

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対面のどでかい宗教施設が気になりますな。

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伊都岐珈琲さんの コーヒーソフト。お昼は牡蠣そばや あなご飯。参道は、とても賑やかになっていました。

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やはり もみじ饅頭 いろいろバージョンアップしていて感心してしまいます。IDさん地ビールのあとお買い物。

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さて一度 広島市内にもどって一休み。散歩をしながら夕食へ。京橋川を渡って、比治山公園(現在美術館モニュメント)。

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鶴見橋を渡って 平和大通り。

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今日の陽が沈んだ。

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今日は お好み焼きです。

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蒸しめんと ねぎに特徴? さすがプロの味というように整っていました。

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ニューヨークでの 粉もの料理フェスで優勝!とか。攻めてますね。

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ホテルへは トラム!で。UBさん、お気に入りに。

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それにしてもかっこいいです。25000歩、11km。

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呉 広島ウォーク [全国(東北 北海道 関西 九州)]

海軍さんの呉の街は軍艦マーチが響いてきそう。広島移動あと夕方は、駅前から広島城・ドーム・原爆資料館へと歩きました。

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旧呉鎮守府司令長官官舎 方面 鎮守府かー

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今風ですね 海軍にいた亡き叔父もびっくりですしょう

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先ずは海軍カレー 錨型の人参! ピリリと辛味がきいてました

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大和の竣工されたので有名です

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ということで 1/10

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レーダーと、副砲を機銃砲台に変えた昭和19年モデルでしょうか

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昭和20年3月?に空襲にあって、事実上連合艦隊は壊滅しています。

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これまた麗しい 利根型(古鷹?型)巡洋艦(重巡) まてよ後ろに偵察機を載せてるから利根でいいのか。ミッドウェイで?活躍?しましたね。

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数少ない昭和16年竣工時の写真が残る 向き。胸熱です。

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こちらは長門(陸奥?)。長門であればその後、戦後の水爆実験に供されて最後まで浮かび残りました。

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人間魚雷、、、とんでもないものを考えつくものです。

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再び大和。艦隊・戦艦対戦をのぞんだ大将に、中将は空襲で沈めてしまいました。当時乗り込んでいて生き残られた八杉さんの講演を聞きに行きました。

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記念写真

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私のいた会社にもいらした 海神ネプチューン

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!? 退艦潜水艦が、海上自衛隊のモニュメント てつのくじら になっているのだとか。 

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広島を歩きます。原爆前は姫路城とならぶ名城として残っていた広島城。

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毛利輝元、1589年築城。

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美術館 夕暮れ

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ドームは改装中 中の島あたりは被爆当時、住宅の密集地帯だったようです

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原爆の子の像 こんな今年でも 全国から折り鶴が届いてました。

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広島平和記念資料館 丹下さんの設計かと。

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おそろしい投下・瞬間! おそろしく、痛ましい展示の数々。静かにたくさん見てきました。

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しーんとして退場して、夕食にと歩いて 少し元気をつけなければなりません。

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網をかぶせて焼いて、カキですよね。

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やっと笑顔に。アナゴの刺身 は皆が絶賛! 牡蠣は蒸したものや 釜めしでもいただきました。

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アパホテルにもどって少しまた散歩。石造りの猿猴橋。

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ちょうどマツダスタジアムの応援帰りのカープファンが大勢、広島駅に戻ってきていました。これまた改装中のフェンスに広島の歴史が並べられていて、→赤ヘル強かったなあ。古葉さんは横浜(旧大洋)の監督もやってくださいました。石井琢朗はどうしているんだろう。19000歩 8.5km。

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三ツ沢-保土ケ谷ウォーク [神奈川 ウォーク]

ブルーラインブルーライン三ツ沢上町駅集合。三ツ沢公園や保土ヶ谷公園を経て保土ケ谷宿まで。

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せせらぎ緑道を横切って ひと登り、横浜市戦没者慰霊塔

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サッカーの聖地 三ツ沢球技場もある広い敷地

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紅葉もそまり始め

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平沼さん像

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国会議員・横浜市長をつとめられ、国体の最終ランナーも走られたのだとか

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陸上競技場や公園もあります

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神奈川のドライバーには 保土ヶ谷ジャンクションで有名!?ですね

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細い尾根のような 峯岡の住宅地をぬけて

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斜面の公園を下りて

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相鉄や帷子川を越えて 法性寺の坂道を上がって

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明神台の公演でいっぷく

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杉山神社はちゃんと寄ればよかった

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昼どきに保土ヶ谷公園に。願ってもないオープンカフェでしたが、

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すぐに にわか雨があって室内へ。ハンバーガーランチ。

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野球場を周回して

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横浜新道を見下ろして

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アートホールや噴水へ いいところがありますね

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名前のついていた大木 こちらから山道を下りました

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桜ヶ丘の住宅地へきつい階段

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おいしそうなミカンが出迎え

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学園通りは むかしの東海道、、、初期の尾根をぬける道と思われます

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行きたかった保土ヶ谷教会や大仙寺をかすめてしまいながら、街道筋・金沢横丁へ

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天王町を越えて、ロングオプション、さらに帷子川を渡りなおし

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これが松原商店街

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威勢のいい八百屋さん

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長くて大きいですね そういえば三浦に通じる浦賀道も分かれているのでした。

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こちらの方のおひざ元。お願いします。久しぶりの近郊・丘陵歩きは けっきょく横浜駅まで長く歩きました(26000歩 11.5km)。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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丹三郎尾根から御岳山 [関東甲信越 登山]

奥多摩シリーズ3日目は、 初々しい方々と 自然と歴史ある #御岳山 へハイキング。

紅葉はまた初期に戻りましたが、よく染まった木々もありました。

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コンフェスタイン 河辺というところに前泊。一昨年?泊まった羽村より奥多摩寄り。

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青梅駅のロッカーに荷物を預けて、御岳の先の古里に集合。新しい方と2回目の方をお迎え。

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多摩川を渡って対岸へ。

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11時開店の蕎麦名店。週末は混むんだろうなあ。

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丹生神社にて身支度 ありがたいトイレもあります

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そのむかし宴も開いたという大杉跡を過ぎて 尾根に上がって登りへ。ちょっと暑い!?

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昨日の三つドッケ♡

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ほどなく大塚山 熟年パーティー一組 昼食にします ご参加者の皆さんにも「この先の渋滞の前にゆっくりしていて」とお話し。

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標高900ほどだけど、まだまだ緑だなあ

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と思っていたら、いい木がありました。鉄五郎尾根を上がってきた4月も、このあたりの雰囲気がすばらしかったと思います。

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奥の富士見園地で夏は レンゲショウマも楽しめますしね。

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下の参道から にぎやかな声も聞こえてきます

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ビジターセンター(元分校)に また色づいた木が。

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ビジターセンターでトイレ拝借。蛇口から水道水も。

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馬場家御師宅。きれいになってお茶もいただけるように。早くいただいてみたい。

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土曜日の人混みをびみょうに避けながら神社へ。

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お気に入りの宿。最近はヨガとかやっているみたい。

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まあ、赤いですね。

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こちらは大きな御岳山荘。古狸・茶屋さんはこんなときもやってないのかな。

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シュウカイドウと 神大ケヤキ

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元気な駒鳥売店。今回は密をさけてパス!?

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ここだけは避けられない。手前の蕎麦やさん(その名も紅葉や?)にはすごい行列。

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これはすごいタイトル

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カエデの小さな木

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宝物殿 畠山公

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神社参拝後 奥之院 遥拝所へ

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来るたびに あそこで雷に脅かされた夏の日を思い出します。

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「いざ鎌倉」

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今回は3枚の旧い「厄除け 大神」お札をお返しできました。

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リンドウたくさん

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やっと座ることができました。(なかなかない)

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右から川苔、遠くに三つドッケ、本仁田山

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(ケーブルカーの密を避けて!?)表参道で山を下ります。

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たくさんの大杉が楽しい。

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麓の駅に着きました。バスにはちょうど乗れて御嶽駅に出れましたが、待ち時間が長かったのかな。わさびが売っていましたが、お気にいりの粕漬が売り切れてしまっていた・・・

お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


(わさびについて 台風被害の報道の紹介、やり取り) ・昨秋の台風で大被害とは知らなかったです。昨年は台風、洪水等自然災害が多かったです。・私も新聞を読み心がうたれました。・奥多摩のわさびは 辛さが好みで大好きなんです 災害あと 今回の行ったコースはきれいに整備されていて感謝です ・11月は中旬にかけて渓谷などの紅葉がよくなってきます 皆さんも ぜひ遊びに行かれてください。

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一杯水-三ツドッケ [関東甲信越 登山]

仙元峠方面へ 一杯水、できれば三ツドッケへ

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蕎麦粒からの下り ちょこちょこ、かわいいピークが見えてきました

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紅葉がとてもきれいな稜線です

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仙元峠には今回よらず。浦山ダムへの道にも興味あります。

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都県境の尾根。埼玉県側は紅葉が終わり加減に見えました。

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こちらは日原川側かな 

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きれいです

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鳥屋戸尾根のほうかな

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昨年の台風で枝が落ちたり、倒木はあったのでしょうね

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ブナの大木

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そうそう、今年の秋は台風直撃がありませんでしたから

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いいなあ

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背が高いですね

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これは太くもある

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入り込まないように とおせんぼ

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対峙する石尾根のほう

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順調に歩いているようです

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ほぼ出ていない 一杯水を過ぎました

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りっぱな避難小屋 

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悩みましたけれど、三つドッケに上がってくることにしました

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美しいブナ 他のメンバーは他の人を見かけたようですが、私は見逃しました。これから逆コースをどこに行くのでしょうか?

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3つのうち、1つを越えて、中の高いピークに。

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着いた。すごーい久しぶり。ひょっとして40年近く!?

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右から酉谷-天祖山?

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ちょっとアップ 天祖山は削られていますから その後ろが芋の木ドッケかな

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こちらは来し方の蕎麦粒山と、川苔山。

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色を濃い目に

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本仁田山の向こうの御岳山、その向こうに東京の広大な平野が見えます。

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左に奥之院、右に鋸山を従える 大岳山

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ちょっとひいて、右に御前山も並びます

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見飽きませんが、日原からの少ないバスに乗らないと。

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下山にかかります。

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そのむかし、歩きやすくて いい印象のあるヨコスズ尾根

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滝入り峰の? 左側(東側)に道が細くなって気をつけないといけないところはありましたが、石尾根がぐいぐい近づいてきます。

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緑の葉が増えてきました。

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落ち葉がつもった最上部の古民家へ。

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途中の休憩時に、栗のイガに手をついてしまい、痛い思いをしましたが、無事に下りれそうです。

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奥多摩鉱業の石灰採石場 遠望

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東日原から 本仁田山が目立つんですよね

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鉱業で栄えた日原 陽が当たりのは短いせまい谷です。

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よかった。ちょうどお休み中のYGさんから電話あり。早いご復帰を願っています。今年、こちらに来れなかったSKさんのご回復も願っています。青梅に出ておいしいファミレスメニューで癒されお腹を満たして海老名に戻りました。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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鳥屋戸尾根 笙ノ岩山=蕎麦粒山 [関東甲信越 登山]

鳥屋戸尾根 笙ノ岩山から蕎麦粒山へ 昨年、遠慮した再チャレンジ

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昨年は台風により日原までが不通になり。今年はこのバスで復旧!(6時発 始発できて乗車の方も!)

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でも川乗橋には泊まらず、手前の大沢バス停からの歩き出し。

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一つ手前からですが、朝早く歩けだせるのはよし。

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都民の他県への旅行自粛の際は 日原鍾乳洞も混みあったようです。

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こちらが復旧中の片道通行部分。歩行者は右側のせまい通路ですが、災害当初はそのくらいからだったでしょう。

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白妙橋のあたり。あちらの上の薬師堂の方にも上がって行ってみたいな

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もうすぐかな。

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軌道をくぐってもう少し

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こんなに にぎやかになっていました(この1か月後くらいに 川乗林道は通行できるようになったようです)

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さて、現在地から左手破線のコースが今回の登路です。

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見にくい 板の標識に導かれて山中へ。

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樹林帯、急だなあ

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広葉樹が増えてきました。

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917mだったかな?

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ヤセ尾根続く

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約800m登って 笙ノ岩山。長いコースだけど、これで踏破できそうな感じになりました。

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ちょっと疲れた。

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でもその後の 紅葉の尾根はすばらしかったです。

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前日のむかしみちと比べて1200m以上高いのですが。

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評判通りです。

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昨年この時期に登った、川苔山も大きい!

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本仁田山と大岳山!

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こちらは西側の通り尾根かな(ヨコスズにしては短いので)

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黄葉から

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紅葉へ

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さらにアップダウンは続きますが楽しいー

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午後に向かう 三つドッケ

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蕎麦粒山の手前からは200mほど高度を上げていきます

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もうすぐ

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いいなあ

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着きました! 川苔までの稜線も楽しそう。

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登りごたえありました

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川苔山アップ

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バックに写真

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さらに仙元峠方面へ 一杯水、できれば三つドッケへと周遊して日原に下ります。(続く)

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奥多摩 むかしみち [関東甲信越 登山]

ちょっと紅葉は早めでしたが静かに楽しめました #紅葉


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もっこり愛宕山

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氷川神社 武蔵三ノ宮

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日原川の多摩川合流点を少し散策

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檜村橋からスタート 索道を上に見上げながら むかしみちへ


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多摩川はせまくなって、だいぶ上部を歩きます

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白髭神社さんへ

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よろしくお願いしまする

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弁慶の 腕抜き岩 穴でなかったかな(欠けた?=下の穴のことか。なぜできた溝か?)

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サイクリングで通過する若者が増えました

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みち沿いの古民家もだいぶ破れました。変わらぬものと変わらぬもの

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あの楓 紅葉する

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緑緑しています(12/10現在 まだ見ごろのようです)

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11月上旬が見ごろと昔のインプットでしたが もっと遅めにきてみないといけません

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この古民家さんが 見目うるわしくなっていました

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山深くなってきました 最近、歩いていないで上の国道を行き来していたのでよかったです

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こちらさんあたりで ゆずかキウイがいいかんじで売られていましたが 重そうで。。。でもこの秋、いちばんのいいキウイだったかもしれません

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まだダムは見えないですなあ

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びゅんびゅん 横田基地の米軍機が上空で旋回していきました なぜ?

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こちらも住まわれていない様子 80代くらいの方々がどんどん出てしまわれているんでしょうね

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将門ゆかりの地に なぜかの成田不動尊 

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温かな 日差し

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しだくら橋です 奥多摩駅から歩くと この先でよくお弁当タイムを取りました

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今回は早めでしたので往復して見学します。

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昨年は台風あと 長らく土色だった多摩川

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上流の清流がもどってよかったですね

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スリルあるつり橋からの眺めでした

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さてしばらく行くと お昼用のベンチがあります

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今回は昼どきに空いていて リラックスしていただけました(トイレも目前)

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それでは急な山道を上がります。

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まもなくダムと湖面 西洋人の男性もお社前にすわって この景色を眺めていました

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御前山は見えないけど サス沢山方面 いつか急坂を下りてきましたが 今は通行止めなのだとか

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いちど民家さんに出ます 車で入れるところです

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石垣にコスモス?

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ほかにも 南天ってこんなんでしたっけ

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ほどなく山道をゆるやかに下り(しっかり手すりがついてますね!)

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おおっ、危ないところと覚えていたこちらも補強が

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でも上の斜面はずるずるですね やはり雨後などとくに注意は必要です

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湖面の高さを越えたかな 昨年は台風後、このあたりから六ツ石山に上がって石尾根を奥多摩駅におりたのでした。

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今回の衝撃 青目お休みどころはなくなっていた? 引き継いだカフェもなし・・・ たしかはるさんカフェでやっていたのではなかったか 何があったか知らないが、奥多摩湖を代表する癒し処、、もったいなさすぎます。

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水根沢は紅葉進んでいるかも こちらも工事が入ってました

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途中にあった陶芸の建物には人の出入りはされていない様子でした

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奥多摩湖畔 湖底の故郷 40年前、中学生の私は石川達三「湖底の村」を呼んでここを訪れたのでした。

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今年は久しぶりに月夜見山に登ったなあ(いま変換していて気が付いたけど 芭蕉風の月夜見は、月読みからだったか!)

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水源地なので?交番があるんです

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水と緑のふれあい館に寄ってみました こちらその昔の住民の焼き物?いいお顔

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獅子踊り

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戦時中の消火訓練 緊張感が伝わってきます

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湖のできる前の集落の様子 川野や麦山、、とても戸数が多かったんですね

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奥多摩駅に16時ごろバスに出られて お見送りしました。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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山歩塾のいこいの お宿(奥多摩駅) 観光荘さん。ご参加者が続々?到着。昨年は六ツ石山&本仁田=川苔山でした。

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今年は昨年遠慮した鳥屋戸尾根=蕎麦粒山へ再チャレンジ。おいしい夕食で英気を養いました。

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村山古道 中宮-高鉢 [伊豆 東海]

ずっと行きたかった村山古道、今年は空いている富士山麓へと思い、プランしました。#紅葉 よし #苔 よしの #古道 ルート。またバスが5合目まで通じたら 続きに行きたいかも。#通行止め表示 が多くあって戸惑いました。

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御殿場のホテルで向かえた朝

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すばらしい。御殿場市民には毎度のことなのか!?

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西臼塚、がらがらの駐車場へ

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いいなあーと 歩き始めると

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何ですかこれは?車両はともかく歩いてもだめなように読めなくもない(カメラで監視して警察に届けるとか、、、何があったのやら)。困ったけどしかたない。来たばかりの車道(県道)をもどって林の中へ。

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悲しいね お富士さん(富士山も見るのは 当日これが最後に)

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足元が苔でふかふか

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中宮に下り着きました 周りはなにやら雰囲気あります

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西からいらした方の大部分がこちらを通って上がられたとか。

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富士山最古の道とも言われています。

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ちょっと道を失ってしまったみたい(すみません)。

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県道に出て 少し右に寄って古道に戻って

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すばらしい苔の道を歩けました。

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モフモフ? ふさふさしていますね

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苔「ぼうず」かも

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あーおもしろかった こんどは広葉樹林

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古木と紅葉

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破線コースですし、多少の探検感があります

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標識が少ないんです。

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いいではないですか

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では1枚

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沢のない富士山らしい 削られかた

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冒頭のように5合目まで行っても 下山バスがないので今回は高鉢経由周回。

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富士山の1700mほど 標識差400mほど上がってきました

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一枚岩に枯れ葉

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森林をゆるやかに下る

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これはだいぶ削られました このあたりでだったか大きな白骨を発見しました 大型獣のものとは思ったのですが。。。

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なかなか難しい規制状況

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とりあえず昼食に。トイレは使えたような気がします。

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さらに下山。こちらが面白かった。

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オヤマボクチ たくさん!

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さらに発見が。

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ヤマシャク!

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似ているけど ウラシマソウ

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またブナ植生域へ。

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(今名付けましたけど)「お座り」ブナが

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大きいですねえ

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SLの鎮座する 御殿場にお送りして、新松田へと流れ解散 奥の帽子山は秘峰?同角沢ノ頭かな。

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めずらしく足柄サービスエリア。金時山から長尾山-丸岳の山塊。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


(ご感想 やり取りなど):清々しい森林あるきでした。・この企画よかったです!秋もいいですが、山芍薬の咲く新緑の頃歩きたいです。白い清楚な花にあんなグロテスクな実がつくとは…。赤に青黒い実その下は肉片のようなひだ?とても印象的でした。・本当に[exclamation]新緑(のときも)気持ちが良さそう。・とても気持ちいい道でした[わーい(嬉しい顔)]?関西から新幹線つかって前泊しても納得できるいい山旅でした。

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三国山稜 立山-楢木山 [伊豆 東海]

静岡県御殿場からアプローチ。↑ 甲信越でないし、 とりあえず伊豆東海のくくりにて。「富士」なのかなあ。

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新松田出発、須走の道の駅にて合流。すばらしい天気。

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歩き出してまもなく せりあがってきます。

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モニュメントと合わせて

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皆さんも撮影タイム

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紅葉とも合わせてみました

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登山して シロギクの花の群生です。

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豊かな広葉樹林帯に入りました。

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樹間に富士山も見えます これまで初夏が多かったのですが、葉が落ちるとさらによく見えます。

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500-600mくらいの登りです

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黄色が多そう

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ゆっくり歩きで にぎやかにお話できます

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富士山ちら見

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見えるときは見えます

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湿った天気の多かった 今年の10月でしたが今日はよろし。

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斜面がゆるやかになってきました

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赤もあった!

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立山に上がって先に行きたかった気もしますが

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展望台があると聞いては やはりそちらへ

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少し下りますが

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1308m 展望台です お昼にします

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写真をとって出発。

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清水さんが発見!

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クワガタ!です おおっ

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ブナの聖地 やはり秋もよかった!

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もうちょっと遅くてもいけます(今年は紅葉開始がおそい)

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さてこのあたりでもしやと振り返ると じゃじゃーん

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いい、顔出し富士山 何年か前の、すばらしい櫛形山を思い出します

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ブナも大いばり

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いい感じで歩けましたが、やはりちょっと時間が足りなくなってきました

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古い鎌倉道、ズナ坂峠の手前 楢木山で下りることに

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ダケカンバ きのこ、なんだろう クリタケ、ヌメリスギタケ? 絶品らしいけど こわいなあ。

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ゆるやかだし広いし、鎌倉時代の馬も走りやすかったでしょう。

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さらに鳥居地峠から下吉田の方に抜けたみたいですよ。

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富士山、まだ雲がかからず見えている。これは?(しばらく下に続く)

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別荘地に出ました。

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なんと湖上・山裾奥に見えるは、白峰三山であるぞ

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こちらは8月に歩いたばかりの石割山。

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山中湖畔はリゾートの午後の静けさに。

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遊歩道を西へ。

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16時ごろ。じゃじゃーんと見えました。「ほぼ」ダイヤモンド富士。旭ケ丘からは2-3日前がずばりだったようですが、すばらしい。(周りの人は気づいていないようでしたが まあ、このあたりでは年中、ダイヤモンド富士がどこかであるわけで。。。)

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次のバスを待っていたら、寒いなかバス停待合所で道の混みあいで40分くらい待ちに。日帰りの方はお帰りが遅くなってしまいました(ロマンスカーには ちょうどお乗りになれたようです)。他の御殿場お泊りの方たちとは道の駅で夕食できて人心地。

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七ツ石小屋から雲取山② [関東甲信越 登山]

七ツ石小屋から 雲取山アタックへ

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あーやはりガスガス お1人はご待機されると

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ブナ平、ブナは元気かも

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紅葉もこのあたりがよかったようです

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少し上に行くと散っていた

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奥多摩小屋 あはれなり たくさんの資材が降ろされるように梱包されていました

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富田新道も林道カ所の崩れで通行止めとか。





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防火帯のカラマツが育ってきています

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けっこう積まれています 期待の景色は残念でしたが楽しく目に留まるものがあるものです。

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着きました!山梨側。

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着きました!東京のりっぱな標柱。なつかしの従来の看板はなくなりつつありました(それはそれで さびしい)。

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飛竜方面がいっしゅん見えましたが またガスの中

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さすが雲取、こんな日でもグループや2人組が歩いてました

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紅葉はいいころと聞いていたので、例年の10月の晴天だったらよりよかったのでしょうが。

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驚いたのは、日帰りは準備を万全にとよく注意書きがありました。この日も九州からいらして日帰りをという方も。

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記録サイトにはあがっているのでしょうが登高差1000mの往復きついですよね。大倉=丹沢山の往復とどうだろう。あちらはアクセスがいいんだけど。

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枯れ具合もいい。

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霧の中での 紅葉の映え方もありますね

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ブナ のびのび

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紅葉あかあか

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黄色もね

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実と葉は別々?

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七ツ石山に登ってみます!

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看板の案内もクライマックス 妻を亡くした将門は??佐倉の後での言い伝えかと思っていたましたが、今回の案内では このあとに佐倉に向かうそうです。うーん。

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着きました!

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七ツ石!です

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りっぱなお社です

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下降していって、朝方に通った 水場の新しい橋に着きました。

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合流。昼食をとって下山へ。お姉さんが見送ってくださいました。来年は有*? ありがとう!

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再び、紅葉をさかのぼります。

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マユミの実

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心配された濡れた道の下山は問題なかったです(いつだか降雨後のぬかるみの恐怖がいまだにあります)。

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でも遅くなった下山での滑落は続いてあったように注意書もありましたので、念のため小袖に下りました。集落は新しい家も見られました。沢が都県境なので山梨県なのかな。

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MGさんのおすすめもあって 月夜見峠を越えて秋川に越えてみました。距離的には短いですし、奥多摩湖も見えて楽しい!

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きれいな檜原村のトイレ。売店で買い物も。MGさんをお送りして海老名で解散。お疲れさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


(感想ほか やり取り)

MGさん、突然おうかがいして美味しい飲み物とお菓子のおもてなしいただき恐縮です。お土産もありがとうございました。・楽しい山旅をさせていただきました。富士山綺麗でしたね[わーい(嬉しい顔)]?感激しました。またどうぞよろしくお願いいたします。?・お疲れさまでした[わーい(嬉しい顔)]???

みなさん楽しい山をご一緒させて頂きありがとうございました 次は三条の湯から頂上を目指します ・小屋のHPを見ていたら 写真のように混むこともあるようで 私たちは至福のひとときを ほぼ独占できて幸せでした ・皆様 お疲れ様でした。頂上での見晴らしはだめでしたが山小屋での富士山と自炊?の食事も楽しめました。最後は茂木さんのサプライズありがとうございました。・すてきな写真ありがとうございます。月と富士山素晴らしい? ・?思いで深い雲取山(七ツ石山)に なりました? 東京の秘境ですね ・?ありがとうございます。枯れた植物も魅力的ですネ。自然は美しいと再認識しました[ほっとした顔]? ・良い日に泊まりました富士山キレイ[ぴかぴか(新しい)]

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七ツ石小屋から雲取山① [関東甲信越 登山]

奥多摩駅集合=三条の湯泊で、秋の紅葉を楽しみながらの登山を予定していましたが、昨年に続き三条の湯への林道が通行止めのために 七ツ石小屋宿泊にて実施させていただきました。

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鴨沢の上から歩き出し、うらめしやの後山方面(サオラ峠を越えてこられてはとはお話しいただきましたが、、、)

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なかなかの登りをを経て 堂所あたりでやっと尾根に乗る。

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三条の湯からでも1000m登って(当初の予定であれば 鴨沢へさらに下りる)ということなんどえ行程的には楽なになったはず。

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今回、これらの案内板が増えていました。七ツ石山(だけの)登山の魅力が増しましたね。

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蛇?マムシ?石だっけ

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10月下旬、まだ緑が多いなあって思っていたら、

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しだいに染まってきていました。

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御岳や氷川あたりから離れて 奥山感があります

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やっと到着 2-3年ごとに訪れる、久しぶりの七ツ石小屋

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山梨百名山の標柱 雲取山、権現山までも!

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どっしりと三頭山

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牛の寝のむこうに 丹沢だっけな

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夕方、雲がひいていって 富士山ショーが始まりました。

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寒かったけど 目が離せません

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毎週のように写真を撮りに上がられている常連の方と、小屋番のお姉さんに 今日はいい!とほめていただきました。

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ちなみに感染対策で半数の5人しか泊まれず、予約の電話では週末はおことわりせざるを得ないことが多いようです。すこし上の奥多摩小屋もなくなってしまったしキャンプ場も混みあうようです。

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夜は自炊です。私はジフィーズとタイカレー+ラーメンだったかな。ささやかですが久しぶりで楽しかったです。翌日は雲取山へ。夜中(11時)に起きられたSBさんは星空がとてもきれいだったとか。1時に起きた私のときはもう雲ってました。。。

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加仁湯=鬼怒沼 [関東甲信越 登山]

昨年行けなかった鬼怒沼へ。初日は天気よかったのだけど、、、雨のなか歩いてきました 少し凍えましたが 加仁湯さんのお世話もいただいて楽しかったです。

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男体山から右に日光連山 あーいい天気だなあ

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宇都宮から鬼怒川温泉を抜けていきます

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昨年はたいへんだった鬼怒川

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今年は台風が少なくて それだけでもよいと思わなくては

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マスク&ディスタンス!

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女夫淵温泉跡 駐車場15時前

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明日の天気は怪しいので、今日歩きましょう!

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ということで、こちらも昨年は自重した沢沿い自然歩道へ

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紅葉はこれからとはいえ きれいきれい

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山腹から下りて 沢すじを歩くようになります

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岩も迫力あります けっこう荒々しい地形です

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影で涼しかったり、陽があたると ちょっとまだ暑かったり

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標高は1100mほどです

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カッタテノ?滝

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色づき始めもいいですね

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こちらはかなりバランスよい

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だんだん河原も広くなってきまして

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はじめに八丁の湯さんに出ます

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こちらもリニューアルして居心地良さそう

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ログハウスなんかも

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スーパー林道をくぐって

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今年もやってきました それに今回は例のあれで少しお得に泊まれます。

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翌日やはり雨ー 朝ごはんを お弁当にしていただいて出発

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日光沢温泉を過ぎて登り始めます

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あー紅葉がいいところに差し掛かりました

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オロオソロシも見えます

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この岩塊あたりが気をつけなければなりませんでした 昨年の台風直後ではこのあたりがたいへんだったと思います(たぶん引き返しに)。

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1800mくらいに乗っかると 長い樹林帯へ。んんんコケでなし。

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あらーミゾレだ

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鬼怒沼に出ました!寒い寒い

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小池を一周して帰ろうかとも思いましたが、

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あんがい早く歩けるので行ってしまえ。

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スリップだけ注意して。

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最奥にこの小屋があるのです。みなで入ってしばらく暖をとりました。ダウンをお持ちの方は強い。

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人心地して引き返します。

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少し温(ぬる)んだみたいです。

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奥白根や燧ケ岳も見える展望地ですが、、、これも一興と思います。

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やっほい。草紅葉はぎりぎり終盤でした。

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気をつけて帰ります。

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滝はガスで見えなくなっていた。

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今回はタフな面々で、冷たい雨の中を歩き続けられました。山歩塾ではめずらしいパターンでしたが、2年目の挑戦でしたし。。。

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紅葉は1500-1600mほどで最盛期だったようです。

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やっと撮影の余裕が出てきた?

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あと少し

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だいぶ荒れましたなあ 思えば初めに来たのが14歳・40年くらい前 

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こうして、まだ同じように楽しまさせてもらえるなんて 山はすごいと思います

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日光沢温泉、あとで加仁湯のご主人から この上の鬼怒滝の上で7日間さまよった自力下山の方を見つけた話を聞きました。

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道が建物の中を通るのがおもしろいし 水もうまい

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お風呂に入って 温かいそばをいただいて(ある人は生ビール)。。。これらがあるからがんばれました。

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よかったよかった ご主人も山登りを始められたそうで、これからご参加いただくこともひょっとしてあるかもしれませんよ。

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さらに宇都宮駅でクーポンも使って餃子おみやげ。+新幹線に乗る前に 生ビール、餃子締め。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


ご感想など:*この度は? 皆さま お世話になりました。[わーい(嬉しい顔)]思わぬ 初雪に 感激 もう冬は すぐそこに[exclamation]紅葉[もみじ]と 雪の草紅葉 思い出深い 楽しい山でした これからもよろしくお願いいたします[手(パー)] *お世話になりました。久々の雨中山行でしたが?宿のご主人のお話しなど実り多き山行でした。*皆様 お世話様でした。ロイヤルカーの所有者をレンタカーの係員と間違るとは…Oさん失礼いたしました。運転もして頂きお疲れ様でした。*ありがとうございます[るんるん]お疲れ様でした[わーい(嬉しい顔)] *ありがとうございます。これからの登山、寒さ体験出来て良かったかもしれません。*タフなご参加者のかたがたと 冒険ができました! 名湯 加仁湯ベースがポイントでしたね *赤色映えてとても綺麗[指でOK]寒かったの忘れて雪景色にうっとり[わーい(嬉しい顔)]です *こんにちは[わーい(嬉しい顔)]?一週間前の霧の奥鬼怒湿原、鬼怒沼の景色がよみがえりました[exclamation] 濡れた手袋の中の指先が冷たかったです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]秋の山歩きの寒さ対策など、とても参考になります[exclamation]?ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]ああいう パターンもあるということで[ひよこ] 秋の天気は難しいですね? ?来週から良くなるかなあ[ぴかぴか(新しい)]手袋?ありがとうございました。未だに行方不明です。*ぜひ暖かい手袋をGETしてください[手(パー)]大変お世話になりました。美味しいビール[ビール]と餃子にも大満足です。[雨]ミゾレの鬼怒沼は忘れられない思い出になりました。加仁湯温泉いいお風呂[ほっとした顔][いい気分(温泉)][とっくり(おちょこ付き)]でした。*ありがとうございます[ぴかぴか(新しい)] 雨でしたが盛りだくさんに楽しめました お疲れさまでした? *[雨]でも楽しめた山旅でしたこれからもよろしくお願いします[m(_ _)m] *皆様、2日間お疲れ様でした[ぴかぴか(新しい)]今日のミゾレ混じりの雨[雨]にはビックリ[目]しました!忘れられない初めての鬼怒沼行きとなりました 加仁湯温泉の湯はなかなか良かったです[ぴかぴか(新しい)] 日帰り温泉にも行けそうです?またお会い出来る事、楽しみにしています[るんるん]

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函南原生林 十国峠ミニハイク [伊豆 東海]

箱根の十国峠を中心に歩こうと思っていたのですが、相模湾側のお天気が思わしくないこともあって、午前中はガスの薄そうな伊豆側=函南原生林も歩きました。ほかに熱海伊豆山参拝や来宮神社へも。

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ご集合時のお足元を拝見、ご健脚者もそろいまして 急きょに。

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観光用でなく、大人数でもなく おじゃましました。

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すばらしい アカガシの木だそうです。

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苔もよろしいかんじ

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休憩に良さそう(ほかにあまり場所がないかんじでした)

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豪快な倒木

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越えるのも楽しい

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これがわかりませんでした!何でしょう?

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これもアカガシだったか 不伐の森といって地元の方に大切に守られてきた森です。

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大ブナがあったところ。

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今は写真しか残されていません[あせあせ(飛び散る汗)]

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今日のご参加者と、ゲスト黄さん

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ブナだったかな

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スカイライン(熱海箱根峠線)のほうへぬける道もあります

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まだ 葉は緑

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ヤマハッカ?エンゴサク?とレンズさまが申しています

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大木倒木

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ヒメシャラ

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いろいろな木の様相を見られます

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さいごに緩やかにでも 登りになるところがつらいところ

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アカガシ締め

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十国峠へ転戦

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期待どおり晴れてきてくれました 玄岳方面へ続く伊豆山稜

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ところが好事魔多し レストハウスの売店が休業でした

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沼津アルプスと駿河湾

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富士山が見えずとも 箱根山!

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お腹を空かせながらも 少ない食料を分け合って、こちらの日金山にお参り

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さらに伊豆山に。こちらの看板の案内を読むと 高尚な聖人さまたちが先ほどの日金山で歩いた裏道にお墓があったようです。

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こちらの伊豆山も広く歩けますが なかなか機会がありません。

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なぜなら、こちら海岸からの648段の参道がメインだからです

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最近のトレンド 映えですね

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神社の近くにたくさんの大木もあります 

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裏手に本宮まで上がっていけますが、一度くらい岩戸山に行くのに行ったかもしれません。別荘地にあたって大きく迂回させられます。

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最近は境内をゆっくりお参りしています 頼朝・政子のデート石があります

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小泉今日子・鳥居

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さくら?道を戻りました

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次に、皆さんがいらしたことがないということで(私にとっては)おなじみの来宮神社へ。

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平日ですがかなりのにぎわい

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横のカフェで、やっとお腹に少し足せました。

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こんな感じでご神木もお参りします。

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すごいシワ

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長生きしてください

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ナンバー2

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熱海の元湯の方にも歩いていただきました。湯前(ゆぜん)神社。

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その湯とは、大坂の陣のさいにも船で運ばせたという 将軍の湯。熱海駅にて解散。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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大磯でさらに腹の足し。こってりの 丸源ラーメン+餃子。やっと落ち着きましたー 山歩きの際のお昼は うっかりミスしないように気をつけないといけません。


ご感想:(いらっしゃれなかった方)「函南原生林行きたかった(moon troubled)」「(今回は予定になかったのに急なことでご案内できず)またやりまーす」

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蓮華温泉=善光寺・小諸城 [関東甲信越 ウォーク]

雨飾山に続けて、蓮華温泉に宿泊して兵馬平の3時間ほどの周遊コースを歩こうと思っていましたが、10月も雨もよう。外湯めぐりと小回り周遊しました。帰宅ルートに沿って=善光寺・小諸城にも。

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4代目の蓮華温泉ロッジ。なかなあ遠かったですが、いいお宿です。

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兵馬平へはあきらめて外湯めぐりへ。

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ほほう。

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上部にもくもくと噴気が。

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これはいいけど この雨降りでは入るのはきつい。。

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最上部が女性優先だったかな。

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入る!どうする!? 他の人がいらしてしまった・・・

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このお湯がいちばん熱くて入れそうでしたが。

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次回の楽しみにしましょう。私は白馬池から下りてきた1度目に続いてでしたがまたもや残念。

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山々の紅葉も良さそうでした。雪倉岳ー朝日岳!(白馬岳はさすがに見えないそうです)

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このような日でも、大池のほうに登っていく方がいらっしゃいました。あさってはいいのかもしれません。

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私たちはおいとますることにします。

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トンネルで楽なバイパスを外れて ちらりと見に寄った 白馬大仏。せつなさげです。

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長野に来ました。善光寺が初めてという方がいらしたので。

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門前町を歩いて、先ずは腹ごしらえ。「かどの大丸」さん 早い!美味い!

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あー

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んんっ 高村光雲と弟子さんの作だとか さすがの迫力です



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有名な山門 雨が降っています 今回、お戒壇めぐり=「極楽のお錠前」さぐりもしてみました。

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上の蕎麦に似ていますがさにあらず。門前を歩いていて気になっていたモンブラン!今年のベストスイーツか。

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次なるは関越道を下りて 小諸城址・懐古園へ

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武道、けいこ中

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上田城攻めでは 徳川秀忠が本陣を敷いていますs-IMG_8453.jpg

本丸跡に懐古神社

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富士見台 へーここから。

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東側を千曲川が流れる 天然の要害地

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ほかに大手門や本陣などもぐるりと歩きました。浅間山もちらりと見えたのだったかな?おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


ご感想など:?山紅葉[もみじ]と温泉[いい気分(温泉)]?、お寺とお城〓?お陰様で三日間満喫出来ました。感謝! *W田さん いつもお車ありがとうございますm(__)m感謝です!?皆さまありがとうございました。100名山、又1つ達成できました。又よろしくお願いします。(ありがとう)[手(チョキ)]? *皆様ありがとうございました。素敵な名前の、雨飾山に登れて感謝です。車出していただいたり、運転していただいたり、ありがとうございました。懲りずに宜しく御願いいたします。*N村さん素晴らしい写真たくさんありがとうございます!?多いけど選びきれませんので永久保存版です!!?ありがとうございました(^^)/ *すばらしい? 特にトンガリ峰? スイーツは年間 ベスト? *ありがとうございます。これからも頑張ります。(頑張る) *(画像を)沢山ありがとうございました。思い出しながら楽しませてもらいました。(紅葉の山々が、一番ですが)あのお風呂入りたかったな[ぴかぴか(新しい)]あのデザートまたたべたいな[るんるん]思いで沢山できました。*蓮華温泉は 上部は女性優先 でも雨にたたられて見学だけでしたー?湯あみのないワイルドなもの ふつうはなかなか入れないかも あと10日ほどで宿しまいだそうです。

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温泉前後泊=雨飾山 [関東甲信越 登山]

雨飾山へ。前泊に小谷[いい気分(温泉)]、後泊に蓮華[いい気分(温泉)]へとぜいたく山旅でした。そしていい頃合いを迎えた紅葉!

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なにやら豪華そうです。

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とても貴重な信州牛霜降 少々!。よく知りませんが。

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夜中に露天風呂にも行ってみました。地元のアケビ取りの方々から「8時間も山に入って取っていた」と聞いて少々いただいて、来年、山菜を取りに来ないか誘われてしまいました。

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豪華をまたもや弁当にしていただいて!? 早朝発!

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210分=3時間半か、、、往復7ー8時間と見積もります

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1200mから歩き出し。

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登高差500m弱、絞られます

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一息場所にて 絶景地

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荒菅沢


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見惚れます

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岩壁がいいアクセントになっていますs-IMG_8183.jpg

布団菱というのだそうですs-IMG_8192.jpg

休んで息を整えながら 鎖場などが出てきます

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ひひひひ

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それらを越えればあとは がんばるのみs-IMG_8229.jpg

足元もだいぶ色づいています

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布団菱が眼下にs-IMG_8235.jpg

国境の笹平に乗りました

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あと少しよう~

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山麓を見下ろす仏さまたち 山頂域に到着!

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三角点に人が多い。

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登頂写真

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登頂写真2

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登頂写真3

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いつか行きたい焼山と、だいぶ前に行ったことがある金山(2245m)




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さあ気をつけて下山します。

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腫れてきて、紅葉もきれいになってきました。

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秋の空だなあ

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荒菅沢からの登り返し。

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さいごもやはり 布団菱! 無事下山して小谷の道の駅へ。今月からいただけるようになった「地域クーポン」を利用して、お土産を買ったり喫茶もしてうれしいなあー

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足柄峠ミニハイク [神奈川 登山]

展望の良い古の峠、足柄峠をベースに歩きまわる趣向。万葉の散策路と夕日の滝、古民家カフェでしめ↓

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万葉の時代に、古東海道が通っていました

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松のきれいな植樹 万葉公園を北の端まで歩いてきました あずま歌や植樹された木々に因んだ句が紹介されていて、いちどゆっくり歩いてみたかったのです。

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これはなつかしの書体 不老山でよくお見かけする小山町の方の標識ですね

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峠に戻って、こちら 茅の輪をくぐるとご神域へ

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坂東人の誉れだったという足柄明神(ヤマトタケルに反抗)。バーダーの方々がタカの飛翔を観察していらっしゃいました。この地はまた、足利尊氏が布陣して、それまでの不利な戦況を逆転したらしいです(google mapに 玉木ガイドの記述あり 知る。ほかに多摩川でも 新田軍相手にうっちゃっていないか?)

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金時山見えたり

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城址から富士山見えたり! ゆっくり昼食をとりました。

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よかったわ!」じつは足柄峠は今年この時期、人気の金時山や矢倉岳へのコースが通行止めになっていて、週末だけ通うバスを下りてから うろうろ困っていらっしゃる 家族連れや単独の方々を お見受けしました。乗車時にもっとお知らせしてあげたほうがいいですね。

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私たちは 峠を下りて夕日の滝へ すっきり整備されていました。

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コスモスと矢倉岳 そろそろ登りに行きたいなあ

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紅葉と矢倉岳 10月初めにいろいろ見えてうれしい

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週末でいつものうどんやさんが混んでいそうだったので(密だし)、新しく見かけたオープンカフェ「うるし亭」さんでくつろぎました。とても丁寧に!コーヒーを淹れてくださいました。


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足柄古道での帰り道、ぜひ撮っていきたいと ヒガンバナ。

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新しくできた道の駅! 足柄・金太郎のふるさと へ。ソフトクリーム美味しかった。大雄山の駅から ちょっと遠い! おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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蔵王② 熊野古道ー蔵王寺、遠刈田温泉  [全国(東北 北海道 関西 九州)]

蔵王② 刈田岳ー熊野古道ー蔵王寺、遠刈田温泉 

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南蔵王に歩き抜けようかと思っていましたが、天気・荷物などの事情で蔵王古道を歩くことに。

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エコーラインのバスは今年は営業なし。Oあくさんのご協力で朝早くに歩き出せました。

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「蔵王古道」は聞きなれませんでしたが、こちらの社務所で資料もいただけました。

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前回こちらに登山しましたときには、ちょうど木曽御嶽が噴火したときだったので印象的でした。すぐにSNSを使って無事を知らせました。

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今日もきれいなお釜。

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1757mの刈田岳から、それでは下り始めます。

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紅葉のいいところに行き会いました。

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オオカメノキでしょうか

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この時期に、月山で紅葉・大当たりしましたことも思い出します。

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南蔵王・初めの峰、屏風岳の紅葉もよさそうでした。

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お釜の下の火口の景色も、下るにつれて刻々と変わっていきます。

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今日もナイストレッキング!

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以前は通れた道があったのだったかな?

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ここからもよく見えるわよ」

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歩いてきた稜線もきれいです。

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バームクーヘンだ

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ちょっと灌木帯に入りました。

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また火山に戻りました。

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この大黒天は駐車場もあり。

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車をおいて往復する方々がいらっしゃいました。s-IMG_7943.jpg

ほっと一息。 

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大黒さまだ!

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さてここから古道は茂みの中へ。

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探検っぽくなってきました。

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オオカメノキ

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うるわしい道

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江戸時代から噴火を繰り返していたなか、どのような方々がお参りしたのでしょう。

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車やバスで行き過ぎていた区間。よく復刻してくださいました。立山古道に似ています。

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滑りやすい小沢も渡りました。

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広いところに出ました。

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エコーラインを越えて?

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賽の蹟というところなのでしょうか。かわらと呼ぶのかなあ。

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茂みに入ってまた、

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それらしきところを通り、

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コマクサ平に向かう道に合流。以前は、振子沢下を横切って かもしか温泉ー峩々温泉(行きたい!)にも通じていたようです。

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澄川ゲレンデまでかなあとタクシーにも声をかけていたのですが、ここ蔵王寺で終了。古道はさらに下の峩々温泉入口のあたりまで歩けるようです。

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Oあくさんにお世話になって、まもなく遠刈田温泉へ

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りっぱな温泉施設。

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ところが昼食所をなかなか探せず、小一時間待って、やっと 蔵王そばにありつけました。

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新幹線・白石蔵王駅に向かう途中、おじょうさんの縁で現地におくわしい Oあくさんのご案内で、さらに「たまご舎 蔵王本店」にも立ち寄って、いいおみやげを見れました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


ご感想など:Oあくさん 連日共にお世話になりました?皆さんのお役に立てて良かったでした[ぴかぴか(新しい)]?どうぞ気をつけてお帰り下さい[わーい(嬉しい顔)] *皆さま、念願の蔵王のお釜を良い天候で見ることができ、楽しい山行きを堪能できました。ありがとうございました。*皆さまと楽しい山歩きありがとうございました。爽やかな秋の山々は赤や黄色に色づいて、おきれいを堪能いたしました。クルマの乗り心地最高のドライブお心づかい、お世話になりまして本当に、ありがとうございました。歩きもよし、お天気もよし、お宿もよし、よい思い出が増えました。皆様次回また宜しく御願い致します。*贅沢で感動的な山行でした。お世話になりありがとうございました[わーい(嬉しい顔)] 火口覗き!地球覗き!神秘のお釜。また、ご一緒させて下さい。なめらかな卵プリン、白石の駅でいただきました[わーい(嬉しい顔)]冬のスキー場しか知らなかったけれど、無雪の蔵王の若く荒々しい姿を見て感動しました。アオモリトドマツの立枯れも自然の脅威、これで冬の蔵王の見方が変わりそうです。*卵プリン、家族に大好評! ありがとうございます? お部屋も思ったより広くてよかった[ウッシッシ] ほんとうにベストトレッキングでしたね[ぴかぴか(新しい)]皆さんとご一緒させていただいた山行、とても楽しかったです[わーい(嬉しい顔)]?久し振りの山形市内、そして蔵王温泉、思い出に残るトレッキングになりました[ぴかぴか(新しい)]
神秘のお釜覗き、?地球のおへそを覗いているようでした[\(^o^)/]?次回、またご一緒出来る事楽しみにしています[るんるん]

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蔵王① 熊野岳ー紅葉峠 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

蔵王 熊野岳へ

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ロープウェイ山麓戦を使って 1340mの樹氷高原駅へ

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月山?きれい 葉山も近く見えていきたいなあー

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そのときは展望盤があって確認できたはずです

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観松平という周遊コースあり。

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いろは沼で小休止

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いい天気です。

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ディスタンス!

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きれいだなあ。

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あそこまで歩くんですよ。

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林道が交差するあたり わかりにくい。。

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そうそう トドマツが枯れ始めているんだそうです。ここ10年くらいで枯れ死して樹氷が見れなくなるんだとか(悲)

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下りてきた人にすれ違いましたが、道が明瞭でなさそうで不安そうでした。

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こちらは明るくなってきて うきうき。

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地蔵山下のトラバース道に入ります。

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石畳あり。

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主稜線にのれそうです。

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くずれたところは慎重に。

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ツツジかな。

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皆さん 思い思いに楽しそう。

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ディスタンスだし。

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足元にも 秋の草紅葉。

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きれいだなあ。オンタデ 黄葉。

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ワサ小屋跡の姥神さま 1700mです

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あらーここにきてガスに巻かれてしまいました。

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湿気の多い 9月のあるあるパターンかなあ(不安)

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おっ、晴れていた

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1840mの頂上です 7年くらい前に私はこちらで100名山達成できました。

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腫れてよかったわねえ。

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雨が多かったり暑かった7-9月だったので 今回は快適に感じました。


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そしてやはり 蔵王といえば!

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わーい( ^)o(^ )。

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きれいなエメラルドグリーンのお釜。

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満足じゃの いいお顔。

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ほんとうにきれいです。

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馬の背を少し下りて ご飯にしました。去り際にもう1枚。

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曇りも取れてきた。

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今日は北蔵王(下の写真)、明日は南蔵王(写真正面)のはずだったけど。このお釜を主役にして歩くのでいいではないですか。

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雁戸山。なかなか行けないなあ。

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前回も晴れだったし、相性いいなあ。

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ワサ小屋跡にもどって、蔵王温泉方面へ歩きます。

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地蔵山への登り返し。

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西側を見ています。この日は朝日連峰も見えていました。

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地蔵山頂駅へ

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山形に向かって、この稜線も長いぞ。

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地蔵山を振り返り。

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スキーのときに 肩くらいまで埋まっていらっしゃるお地蔵さま。

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ザンゲ坂を下ります

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蔵王古道が整備されています 7合目だそうです

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シラカバ?林

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紅葉峠

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来し方

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中央ロープウェイでダイレクトに温泉に下りれます。

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あわよくば行けるかもとちらりと思った 瀧山(りゅうざん)。古道はあちらから来ているのかしら。

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今日は5つ星ホテルだし、宿に入りましょう!

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センスあるロビー。アイスやジュースがフリーでした。

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お部屋もお風呂もすばらしい。

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いい一日でした。

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ごちそう締め。

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海外に行ったような ぜいたくトレッキングでした。

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吾妻連峰② 東大巓=藤十郎・人形石 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

吾妻連峰② 東大巓=藤十郎・人形石(天元台) 

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ますます美しく、佳境に入っていきました。

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ほぼ他の人に会いませんでしたが、浄土平から西吾妻山を往復している青年がいました

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標高2000mほどだし、最近の夏場では歩くのがきつそうです。

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長く歩くのに水場は大事。知る人ぞ知るところがあるようなのですが。。。

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谷地平からの大倉新道を合わせて だいぶ道がよくなってきました。稜線伝いより 新道のほうがメインルートなのかな。

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チングルマ。

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東吾妻の山々。うっとりします。

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鵜の写真のさらに右 中吾妻山

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東大巓 1927m 山巓のおいしい空気とかいうときの山巓の「巓」の字ですね。

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この先の弥兵衛平から先がハイライトでした。

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百名山的には西吾妻山に行くことが多いですが、ぜひ歩いておきたいコースです

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明月荘に泊まられるであろう ご高齢のお2人とすれ違いました。

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ナナカマド?ウラシマツツジ?

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あー、磐梯山

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両方かな

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これなら ウラシマツツジ?

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リンドウも

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池塘もきれい

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中大巓への登り

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登り切らなくていいかもしれませんが ゴール前の試練

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秋色きれい

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いちばん、いい時期にあたったかのかもしれません

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ここなら(明月荘を)往復してもいいかも。



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人形石に着きそうです。

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あわよくば西吾妻山へなんんて、とても行けませんでした。

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リフトの最終が15:40だったか。早いんです。

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リフトへのトラバース道もなかなか険しい。

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間に合った!

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長ーく、乗り継いで 麓の駅。バスにも長く待たされて、米沢駅での乗り継ぎは2-3分!

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やーっと 山形行きに乗り込んでほっと一息。

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メトロポリタンホテル泊!蔵王行きの方々と合流して、夕食は平田牧場へ。

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明日もがんばりましょう!W田さん、おつかれさまでした。

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吾妻連峰① 姥湯-兵子-昭元山 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

西吾妻山や一切経山には何度か行っているけど、その間に行っていない!(その昔、山スキーで明月荘泊りはあるけど)、名湯の姥湯に泊まって人形石まで歩きました。とりあえず 兵子(ひょっこ)までをご紹介します。

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司馬遼太郎の小説タイトルみたい「峠駅」

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鉱山があったとか 山形自動車道も新幹線もない 国道13号とこの駅だけの時代 往時がしのばれます

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送迎バス出発まで ビミョウに時間がありましたので 力餅の峠の茶屋さんへ

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W田さん ごちそうさまです!

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山形といえばこの方。「ん、俺の孫だが?」 オレオレ詐欺への注意 

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なかなか険しい道を山奥へ 姥湯温泉 桝形屋さんへ

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ここの露天風呂 すばらしい岩壁を背景にしています

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お湯も極上 W田さんも絶賛

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あーごちそう~ 蔵王に続く荷物を持って抜け歩きますから 明日は きつい登山ですけど、がんばれそうです。

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翌朝、惜しみつつ 気合を入れて出発。

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けわしい道です

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マイヅルソウがこんなに透きとおった黄色に

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300m余り登って 大日岳(1621m)? 尾根にのりました。

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荒れているような 持ちこたえているような ビミョウな山道

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力強い ヒノキ?

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1823m すばらしい山頂 兵子(ひょっこ)です

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東方、家形山方面。一切経に続くこちらがまだ踏破していませんが。

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吾妻の東西を結ぶ縦走路に出ました。

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地元の山の会のおかげで「復旧=通行可能」となっていられているようです。とても楽しい道でした。ありがとうございます。

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ちょっと足元はきびしくなってきました。

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ラブリーな足元。

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夏道のルートはない、中吾妻山方面かな

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秋っぽい色も見れます

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烏帽子山を越えると展望が広がります たおやかな西側への山稜

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ヤブ深いところも出てきて じわじわ脚にきますが、整備されている方々のご苦労もしのばれます。すばらしいルートです。

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リンドウ

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かわいい兵子を振り返る。

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昭元山まで来ました。天元台のリフト最終便を考えるとさらにペースアップしないといけないようです。。。(後半 「東大巓=藤十郎・人形石」に続く)

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彼岸花の伊勢原 日向 [神奈川 ウォーク]

東北への予定が短くなり、急きょ週末に 彼岸花の日向エリアを歩こうとお誘いしました。

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さっそく白いヒガンバナ

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これは珍しそう、という立て看板あり 見に行くと

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サトイモの花(右下)、10数年に一度に咲くということです 

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それでは主役のヒガンバナへ

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有名な巾着田のヒガンバナは今年、早々に刈ってしまったということでさびしいかぎり。

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こちらはあちらのように ぎっしりの群生ではありませんが、畑のそこかしこに見れるのがいいですね。

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洗水遺跡 厚木にかけてあって、石室のほか、直刀、鉄製品、玉類、須恵器類も出土しているそうです。目立つ大山の山麓は人気が高かったでしょうね。

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広く歩けますが、ほどほどにして 日向川の奥にも歩きに行きます。

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久しぶりの方々もお出かけくださって なにか楽しそうなんですけど

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栗の木?

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日向の、日陰道を歩きます 雨が降ってきてしまいましたね

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畑には獣を入れない柵が

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そして 雨で元気になったらしい あやつが足元に

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花はきれいなんだけど 早足で通過に

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舗装路に出て安心 コスモスきれい

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お弁当を持参いただきましたが、先ほど通ったこちらが気になりました

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週末限定で開かれるカフェだそうです 地元の方々も次々にいらして楽しい企画ですね

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おいしいキッチュなど 店内は小さいので、雨が上がっている外に出て安心

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さあ それでは午後の部へ。

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いい名前だなあ

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日向薬師さまへ

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宝城坊 12坊あったうち、廃仏毀釈でほかの堂舎が失われて残りました。

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本堂の後ろに駐車場もありますが、こちらはぜひ歩いてみたい道です。

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一枚岩を削った参道。

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根張りのいい大木

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あと一登り。

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二本杉 716年行基 開創と伝わる古刹。平成の修理を経て、4月の例大祭を見に来たのは昨年だったか(プレゼントされた卵がおいしかった!)。

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そしてさらに裏山の日向山を目指したのですが、下りてきたグループが足元を気にする不穏な動き。聞いてみると、やはり あやつが発生しているようす。七沢に転戦することにしました。

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雨がまた降ってきてしまった。

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展望台まで上がりましたが 本降りに。そして足元も本ビルに。

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シャクナゲ狂い咲き

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3-4月に咲くんだっけ

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アーチの橋まで下りてきて終了。

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雨の日の主役、ヒルさんでした。涼しくなってきたかのような9月下旬でしたが大活躍でした。モーヤダー。期待のヒガンバナのほか、珍しいサトイモの花や 季節外れのシャクナゲの花も見れましたけど、会いたくなかったものにも。。。久しぶりに近くを歩けたのはよかったです。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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宝川温泉=谷川 一の倉沢 [関東甲信越 ウォーク]

武尊山登山のあと、私40年来、あこがれの宝川温泉へ泊まり。軽めの登山も考えていましたが、武尊の疲労もあって翌日は・矢木沢ダム奥利根湖や、一ノ倉沢を巡りました 。

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ここ30年くらい、いつかは行きたいと思いながら、宿泊代がどんどん上がっていってしまいました。きれいなお部屋。しょうじきGoToのおかげです。

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個室完備。

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あまり食事は少ししかのせないのですが、今回はおゆるしを。

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あー、また来たいなあ。

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有名な露天風呂は撮影できません。男性も湯あみが必要になってました[あせあせ(飛び散る汗)]

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インバウンドでもたくさんいらしたりして昔の雰囲気はうすれてしまったかもしれない。もっと早く来ていたかったけど、今回来れてよかったなあとも。

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奥利根湖 上流には巻機山から大水上山を伝って平ケ岳に至る長大な源流山稜がありますが、遠すぎて見えませんね。

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標高900mくらい。八木沢ダム。

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釣用のボートは出るのかしら。山を見にいくツアーをしてみたいなあ。

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大水上山を見ることはできません」書いてあるー

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さて、谷川岳エリアへ。ロープウェイが災害復旧中ですし、4連休明け、静かでした。

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おおっ マチガ沢右の 東尾根岩峰!?

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ロープウェイが使えないと こういうクラッシックルートを使わないと登れないからたいへん。

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N村さんが ヤマカガシ?発見。

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お2人が行かれたことがないということで、一の倉沢にです。

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清水峠に続く 湯檜曽川の深い谷。ときおり冷たい北風が吹き込みます。

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じゃじゃーん

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この迫力は ぜひ行ってみて感じてください。

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バスもあるけど、やはり歩いてみるのがいいですね。

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山歩きグループなので少し上に冒険に。

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軽くお腹に入れて すたすた

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滝の手前まで

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迫力ある岩壁!

群馬県谷川岳登山指導センター


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登山指導センター すごい荷揚げザック

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陛下 お若い!

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最近、人気が出てきたという土合駅。486段、かつて長岡駅からの階段ダッシュで一番(だったかな-)になったことあります。なんと駅舎が取り壊し予定?リニューアル??

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身にしみるメッセージ

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道の駅によって りんごを購入!帰京しました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


ご感想など:私は「ひめかみ」というりんごを(買いました)。高橋アップル農園のステビアパワーりんご、だとか。道の駅のおみやげはいいですね[わーい(嬉しい顔)] 後日:温泉旅館の敷地内で男性がクマに襲われケガ⇒  こわいですね? あの宝川温泉[いい気分(温泉)]?の敷地内で?襲われるなんて…考えただけでゾッとします 。やばいねーこわい〓!びっくり?朝写真を撮ってる時、周りが気になってました。誰も居なかったし。無事で帰れてよかった(!)(あはは)

*ぐんまの リンゴうまい! *楽しい2日間でした。皆さまありがとうございました(!!)  * お疲れさまでした 一の倉沢は 地獄の一丁目というかんじでしたね。*何十人もの霊が眠っているんですね。*宝川[いい気分(温泉)]川の流れをたのしみながら、大露天風呂楽しまれましんたか[exclamation] きっと湯上がりの一杯?美味しかったことでしょう。私も感激しました。友人たちと車での旅行で、宝川[いい気分(温泉)]と、秘湯の湯法師温泉に泊まりました。また行きたいので、谷川岳登りながらでもぜひ宜しく御願いします。温泉大いにリラックスして楽しんでださいませ。*代表格温泉は宝川と法師[いい気分(温泉)]?なのだそうです ぜひ参りましょう♪ *私も両方とも行ってないので是非行きたいです。*両方とも[右斜め上][右斜め上]いい温泉、全部が川にそっての露天風呂の宝川[いい気分(温泉)]、古いけど、高峰みえこと上原謙のフルムーンポスターの法師温泉、山は天神平までロープウェイあるし[るんるん] *いいですね[わーい(嬉しい顔)]写真ばかりだったので実際に楽しみたいです[ムード] *ぜひ実現できますよう、先生におねがいしましょう

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上州武尊山-剣ヶ峰 [関東甲信越 登山]

藤原の、親切なご夫婦がやってらっしゃる並木山荘さんにお世話になって登山口へ。栗ご飯、おいしかったー! 前回、旭小屋に泊まってからの往復では下山でひどい雨に降られたのですが、今回は悪い予報なく♡。

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車で最奥の駐車場まで行けず。しばらく歩いて取り付き口へ。

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ブナの大木。先ず300mの登高差。 ちょっと急坂です。

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乗りました。あまり泊まりたくないような避難小屋を下に見て上へ。

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2000mを過ぎて急坂です。

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ふむふむ。どっち周りにするか迷ったのですが、、、

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よじ登る!

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笠ヶ岳、至仏山!

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燧ケ岳!!2週間前に登ったばかり。

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うひょー

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雨でなくてよかったなー

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とりあえずこちらを下りにしなかったのはよかったのかな。

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頂稜に上がりました。

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盆さーい 秋の雰囲気が凝縮してます

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山頂が近づいてきました

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登頂。すばらしい展望。

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従来はこちらから 中の岳方面 

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全員、笑顔の登頂 うれしいな。早朝発でゆっくりできました。

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ガスがかかってた山頂をあとに 急降下。

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今回、私は初めての剣ヶ峰に向かいます。

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美しい稜線 秋色がかいま見えます

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地図上は短い稜線ですが、歩いて長く、広大な武尊山を実感できます。

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近づいてきました。最後は分岐に荷物をデポして急坂を上がります。

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剣ヶ峰登頂。積雪期は、川場スキー場から上がってこれるようです(開業したばかりのころ スキー場の上方から間近に眺められて びっくりしました)。

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険谷・川場谷のほう。

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下山へ。迫力ある 武尊沢上部。

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ガスがちょっと晴れて、頂上が見えました

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きついと聞く、下山路。気をつけてまいりましょう。

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かなり上級の域です。こちらも登りにしたかったくらいだけど。あちらの岩場が下りに。。

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沢すじに沿うようになって傾斜も緩やかに、ほっとしてきました。

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大岩に足をねじ込んだときに、私も足を痛めたようです。夏の剣とは性格がちがいますが、なかなか激しい登山でした。おつかれさまでした。


ご感想など: 武尊山、天候に恵まれラッキーでしたね。連休に絡みながら 渋滞の影響、山の混雑も受けずに 出かけられたのはよかった! けど また(コロナ前のように)人出に気をつけながらプランしたり出かけなければなりませんね。。。


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