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2019年09月21日のつぶやき 2019/09/22


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初雪の十勝岳 9/19 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

大雪につづいて十勝岳へ。苦難の登山になりました。

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登山口近くの吹上温泉(お湯は最高!)に泊まった夜、激しい雷雨のあとに強い寒気カムイン。(「北海道の山は秋を通り越して冬に 強い寒気で初雪の可能性(ウェザーニュース)))「てんくら」だと19,20両日ともC、困ったね。」

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雨が止んだようなので 予定どおり入山。フリコ沢、やや増水。

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句碑を過ぎて 「泥流分岐」へ

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なかなか雰囲気あるトラバース道でした

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本ルートへ合流 黄葉いいぐあい

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何度か降ったりやんだりくりかえしているうちに 山はみるみる白くなっていきました。

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寒い寒い。

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事前に寒さへの準備はある程度していましたが、想像をはるかに超える寒気に。避難小屋(1350m)で暖をとっているうちに みぞれ雨も降ってきて、撤退&翌日再挑戦することに。

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富良野岳

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もと来た道を戻ります。

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白銀荘にもどる 山は まだ降っている

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白ひげの滝 1日を楽しみに いったん下ります

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山はまた白くなっている

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青い池

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六花亭のジンギスカンのお店がありました

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北海道のソウルフードをいただきます

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ナイスなカフェもあって居心地のいいところでした

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少し晴れ間もあって十勝岳見えてる、気になります。富良野などで真冬の防寒具を買い足して明日の再アタックに備えます

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富田ファーム 朝早かったから眠気マックスになって昼寝しました

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虹ではないですか! 白金温泉に宿泊。そして翌朝も早朝発

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こんどは望岳台からアタックしましたが、避難小屋も過ぎてガスの中、みぞれもパラパラ・・・

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1770mの昭和火口上まで=頂上へあと330m、通常で1時間くらいのところに迫りましたが 積雪10cmほど? 氷温の風も強く引き返しました(無念) 。

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今回は2回チャンスがありましたが 膝下の積雪とみぞれまじりの強風に阻まれました。なかなかの天候不順ぶりでした

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北海道の山の厳しさを体感しました。

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紅葉がなぐさめてくれました。

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天人峡へ。

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天気予報では午後には快方に向かうはずでしたが、激しい雨が降ったりしてきました。

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百名瀑 羽衣の滝 さいきんは外国人の方々にも知れて来たようです

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きれいな滝でした 

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柱状節理 紅葉が進めばまたいいのでしょうね

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最後に日本秘湯の会のお風呂へ

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いいお湯でした

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いちど泊まってみたいな 湧駒荘

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ビジターセンターで最後の復習

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十勝岳てごわし、、、紫ランプが避難小屋で、その上 左のくぼみが(到達した)昭和火口かな

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旭川空港のフードコートが開店していました。もういちどお肉!と思いましたが、撮影が入ってしまいました

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私は辛いラーメン

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さあ帰りましょう おつかれさまでした。

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ご参加くださいましてありがとうございました。ご参加者の声:「十勝岳 秋盛りの歩き始めから冬に突入する変化を楽しめました。青い池、白ひげの滝と羽衣の滝、天人峡、六花亭のジンギスカンとスィーツ、3つの温泉[いい気分(温泉)]…充実した2日間でした。ありがとうございました[m(_ _)m]」「初雪に遭遇とは?! 忘れ得ない体験が出来ました。北海道の自然の厳しさ、雄大さを楽しめました。」


(追記)同日午後、十勝岳登山の方が遭難されたようです。千葉県の方だったか? 「ネットの北海道のニュースによると50才の遭難男性は頂上から20㍍ほど下りたところで道を外れたこと、11時半ごろ望岳台から入ったことなど伝えています。時間的に私たちとは会ってない人みたいです。ご無事を祈りたいです。」「火口から上で吹雪に合うと視界が悪くて大変でしょうね。避難場所も無く、どうにもならない、助かればいいけど。」→南無阿弥陀仏 助からなかったようです。後日の情報収集によると 昨年8月の初雪の際の遭難も同じ場所に誘い込まれてしまったようです。

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大雪山 (裾合平) [全国(東北 北海道 関西 九州)]

ピークに登らない大雪山、3日目は裾合平へ。

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噴煙上げる旭岳

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チングルマぐるぐる

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ほぼ標高差なく横に移動しますが 多少ノアップダウンはあります

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奥の山が見えてきました

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「これからよ」

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さあさあさあ

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北鎮岳方面

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形を変えて見える旭岳の間宮岳

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「着いたわ」

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山々を背景にチングルマの紅葉の赤いじゅうたん

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美しく敷かれていました。

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ランチタイムをとりました

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もう一度堪能して戻ります

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こんどはまた夏に来たいかなあ

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高原沼に比べてこちらではもう終盤です

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トムラウシ 十勝岳方面

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ぜいたくな時間を過ごしました

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じつはこの次の日に積雪20-30cmとなりました

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晩秋紅葉、ラストチャンスだったのかもしれません

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旭岳に戻ってきました

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旭岳に初めての3方と周遊コースへ

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夏には エゾコザクラとかもきれいなんですよ なんて話も

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でも今は秋の彩を楽しみましょう

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ありがとう 大雪山! おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


皆様のお声:「予報通りの好天、[もみじ]紅葉期待してました」「高橋さん皆様楽しい山旅ありがとうございました[m(_ _)m]」「お天気にも、お仲間にも恵まれて楽しくて思い出になる山旅になりました。」「北海道の紅葉は、ヤッパ素晴らしかったです」

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大雪山 (高原沼) [全国(東北 北海道 関西 九州)]

9月上旬から久しぶりの更新です 忙しかった! 台風のあとの調整で、、、


1-2日目は大雪山(高原沼)へ 

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層雲峡で旭川ラーメンランチ

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&滝見観光=涼しい 3連休の最終日で人は少なめ

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さらに奥、あこがれの名湯-高原山荘へ(次の週になると マイカー規制始まり 銀泉台はすでに)。

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昭和天皇もいらしてたようです おなつかしい

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いいお湯と夕食 次の日の朝は暖炉に火がぼうぼう

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肥ゆる秋、か

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ヒグマのレクチャーを受けて沼めぐりへ 大雪が見えます

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噴泉あり

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ここに戻ってくる周遊路がぎりぎりに開通したようです

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緑岳がいい 2019mで、標高年の山のようです

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稜線をバックに、沼が出てきました

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きれいだなあ~

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滝見沼

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ナナカマドの赤いのを見て、ますます紅葉を実感

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清流を上に上に

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クマはいなさそうで何より()

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青い空と沼の水面に、黄色や赤を際立ちます

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水面(みなも)と、大雪の高根ケ原

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緑岳の美しい斜面と沼の織り成す風景

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何度もうっとりしました

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石狩岳方面

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周遊もできるようになっていましたが、道が荒れぎみそうなのと、若干時間がかかっても 来た道を戻ってもいい色合いが見れるのではないかと期待して戻ります。

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リンドウもたくさん見れました

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写っていませんが、帰路はたくさんの登山者とすれちがいました おそらく層雲峡などに泊まって移動して登りにいらした方々と思います

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私たちは山荘の特別季節料金で宿泊しましたが、早朝(7時過ぎ?)に歩き始められたので、

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静かに楽しめてよかったのではないでしょうか

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噴泉地へもどりました あと少し

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山荘に戻りました ソフトと足湯、あーこれも幸せ

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美瑛に移動して夕暮れに間に合ったので 四季彩の丘に寄ってみました

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3連休の合間に臨時休業が多くて困りましたが、こちらで うんまい焼き肉をいただけました

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宿泊したラブニール美瑛にも近い、千之月さんの美瑛 豚肩ロース 翌々日再訪ならず

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甲斐駒ヶ岳 [関東甲信越 登山]

8月末あたりから急きょ、話がまとまって甲斐駒ヶ岳へ

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芦安、白峰会館でランチをとっていたら 予定バスの30分前にタクシーが出るようでうまく乗れました。広河原で北沢峠行きを待っていると、ぎゅうぎゅうのバスが着いたので、座れなかった可能性もあります。

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金曜日なのに すでにテント場もけっこうなにぎわい。3連休の大波をひしひし感じます。

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こちら、「予約数の最も少ない小屋(小屋主談)」仙水小屋です。大好きです。

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この刺身と外で食べれるのと、朝4時に朝食にしてくださいます

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翌朝4:45出、仙水峠へ

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日の出に間に合いました 神々しい

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摩利支天に陽が当たります

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宇多田ヒカルさんの栗沢山もせりあがってきます

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甲斐駒も白く、迫ってきました

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鳳凰地蔵岳のオベリスク、そして「こんにちは富士山」

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峠から駒津峰までけっこうきついんです 600m? 天気はばつぐんです。

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鳳凰と富士山が重なりました。

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仙丈岳も大きい、でもハイマツ帯になってもきつい もうすぐ駒津峰

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北岳・間ノ岳も。

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軽快な方々が追い越していきます。どうも荷物が違う(小さい)ようです。駒津峰に少しデポしました。

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私たちは小屋泊まりだけど荷物多く、テント泊かこもれび泊まりの人は荷物少ないのでしょう。軽量化には注意していたつもりなのですが、、、Wさんは六方石にとどまり、また直登コースも自重することにしました。

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最後のお白洲劇場

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南部の高山が並びます

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登頂しました!金のわらじが飾る祠が迎えてくれます

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風もなく すばらしい登山日よりとなりました それにしても登山者が続々と連なってきます

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今ままで見えなかった 八ヶ岳赤岳も見えてきました

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お昼を食べて 記念写真!

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さあ、下山です。登山者はますます増えてくるばかりですれ違いがたいへんです

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久しぶりの木陰

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Wさんと合流してほっとしました

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雲海が出てきました

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駒津峰を越えて 甲斐駒をバックに記念写真!

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シラビソの木も尊いですね

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長くつらい下りで、皆さんそれぞれ「満身創痍」のようになってきましたが、はげましあってゆっくり下りてきました。

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北沢峠 15時15分ころ。やはり16時より早い臨時バスに乗り込んで早めに広河原に出ましたが、芦安へは16:45発の最終バスに。白峰会館のお風呂・食堂は17時まででしたので、お風呂は富士川近くの、食事は境川PAでとって、高尾山口駅21時となりました。登山時間10時間30分、3連休の人の波も影響したと思いますが えらくハードな1日でした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


☆皆様の感想(LINEなどより)

・色々勉強にななりました。身体を絞り、筋力をつけ、又皆さんと一緒に色々な山へトライしたいと思いました。

・お疲れ様です、また皆様と行きたいですね。

・なんだか忘れましたが、何気ない事で、沢山笑いました。楽しかったです 楽な山は、ありませんが、今回も厳しく楽しい山登りができました」

・本当にキツかったけど、皆さんのおかげで登頂できました?お世話になりました。お天気[晴れ]?に恵まれ大パノラマの展望は最高でした?

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大磯ウォーク [神奈川 ウォーク]

湘南ウォークシリーズ  アオバトを見て 湘南情緒を探し歩きました

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駅前すぐの洋館 ランチやパーティーもできるらしいです

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島崎藤村 地福寺 みごとな梅の木があります 生地・馬籠への訪問を思い出します

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海岸につきました なかなか暑いです あれっ、いないかなと心配したのもつかのま

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けっこう飛び交っていました 岸にはドバトもいますが アオバトはやはり岩礁の上にきます コンパクトデジカメで写真にとるの難しい、、、

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私の双眼鏡でも見れましたが、こちらのカナダのバーダー?青年がスコープを見せてくれました 皆さんデレデレ!? 2日前は台風で来日直後の成田空港で夜を明かしたそうですが、(スマホで調べて)すぐに大磯に直行してくるのは相当の行動力ですね!

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鴫立庵

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湘南発祥の地なのだそうです 中国湖南省の風景にちなんでいます

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暑い日に魅力的な涼しげなところ 昔の方々はこうして暑さの中の涼をとったり楽しまれたのですね

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管理の方々の風流 もうクリ?

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風鈴の音が心地よい

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庭園を小さく周遊できます

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言葉のオブジェ 鴫立つ、、、の句の作者は

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西行さんです 吉野の訪問を思い出します

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香淳皇后もいらしているようでした

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五智如来 創庵者崇雪の作とか 

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貴重な茅葺き その昔が偲ばれます

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うねる樹木

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国道1号線の喧噪がうそのようでした

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裏庭 井戸の近くにありますのは

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カエルのオブジェ 病床の正岡子規に送られたという 蛙鳴蝉噪の蛙(あめいせんそうのかえる)

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次に島崎藤村旧宅へ

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きれいに手入れされています

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今や日本家屋はぜいたくなことです

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旧東海道沿いを歩きます 伊藤博文別荘近くの松並木

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宇賀神さん

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こんどは八坂神社 さすが街道筋

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大磯城山公園まで来ました 予定していたプリンスホテルの中華はバイキングに模様替えをしてしまっていたようで、山歩塾おなじみ?の こがね寿司さんに出向いて 新鮮でおいしいお寿司をいただきました。

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城山にもどって なんと周回路は台風で通行止めになっていたので 郷土資料館へ

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三井家の別荘 城山荘(じょうざんそう)の保存部材を利用して建てられています

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凝った ファサード彫刻

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いましたいました アオバトたち

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スコープでは、実物が このくらいで見えていましたよ

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おねんね中の 横穴墓にて 復元模型ですからご安心を

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古代街道の要衝だったのです ちなみに大住郡の下の「箕輪駅」は我が家の近く!

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明治期に憧憬の地として 政財界の方々がお住まいになりました

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古くから続く数々のお祭りがあります 資料館は改装されていてとても見やすい展示になっていました。早朝集合と暑さにて早めに解散とさせていただきました。見どころ多い地でした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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本社ケ丸 [関東甲信越 登山]

9月の最初の週末、八ヶ岳の予定を本社ケ丸にしてお声がけしたところ 初めての方、久しぶりの方など大勢お集りいただきました。思ったより暑くなって苦戦しました。

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大月駅から発電所までタクシー利用、940m地点歩き出し 90分ほどラクをしました

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白馬で寒い思いをしたのに まだまだ暑い暑い

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伐採地・植栽地の日向が暑かった! やっと日陰に入りました。s-IMG_3622.jpg

600mの急登です 

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清八峠にて一息 富士山見えてます さらに尾根道を小一時間

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岩場がありました もっと楽しいのでしょうがけっこう暑い・・・

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清八山方面 まだ緑が濃いです

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さらなる岩場で一息 後方に御坂黒岳

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おっと 右から甲斐駒から鳳凰・白峰三山と南アルプスのお出ましです

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フーフー

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八ヶ岳や中アルプスもだったかな

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お昼に登頂、お弁当にしました 山中で お2人ほどすれ違いましたが、山頂は私たちだけでした

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井出さんの おいしいいっぷく

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周遊も考えましたが よもやの暑さにご体調重視で 大事をとって往路をもどります

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行きには気がつかなかった 草木が目に入りました これはミヤマホツツジ カールがかわいい?

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こもれるような岩穴

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右の三角山は 昨年おとずれた釈迦ケ岳ですね

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三つ峠山 岩場

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ブナ林なのです 黄葉もきれいそうです

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名前が地味なのかしら 本社ケ丸なんて オジャガマルみたいな響きです

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岩場や展望がアクセントの、いい山でした

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でも笹子駅からの往復や 周回だときついですね

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笹子川対岸の、滝子山など 紅葉がよさそうですよ

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林道に出ました! おつかれさまでした。

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小さい沢が流れていて、ひんやりした水の冷たさに癒されました。午後は少し涼しい風が吹きましたが、日中はハプニング的な暑さで、私は翌日もみょうな疲労感が残りました。久しぶりの方々は(岩場の登り降りのせいかな)筋肉痛だったようですね。ご参加くださいましてありがとうございました。ところで なぜ本社ケ丸の名前かその由来、まだわかりません[あせあせ(飛び散る汗)]

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白馬岳 停滞=下山 [関東甲信越 登山]

白馬山荘 スカイプラザへ 

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11時開店とともに 味噌ラーメンをいただきました 温かさが身にしみます

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昼を過ぎてますます風雨は強まって、外出・下山はちゅうしょせざるをえず、(同系列にてお願いもしやすく)、大池小屋の宿泊をキャンセルして山荘にお世話になりことにしました

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図書コーナーもあったので、サバイヴァルの漫画などをどっぷり読んで過ごして夕食

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翌朝、もしやの晴天にもなりませんでしたが、再登頂して山頂写真再撮影

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うすまるガスのなかを小蓮華山を経てもどります

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トウヤクリンドウ うつくし

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ちょっと輝いて見えませんか?

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ダイコンソウ?の葉の紅葉って こんなに紅いんだか

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イワギキョウ

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雄大な稜線

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雪倉岳 再見

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今回、大池の火口の風景が、自分にははまりました

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神秘的です

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草もみじと紅葉

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こちらは雨飾山と焼山、かっこいいです

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大池小屋にもどりました 快く、寝床に置いていてデポ荷物をとっていてくださいました

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さて乗鞍岳を越えて

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大岩帯を下りて

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天狗原に戻りました

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ほっと一息

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ほぼ一日の降雨で水っぽくなってましたが

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さいごまでおケガのないように注意して下りれました

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モンベル会員割引で 栂池自然園入園もできたのですが、今回はパス、栂池にて解散となりました

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お別れはあわただしくなってしまいましたが、私は八方に移動してバスに乗り込んで中央道を帰りました。夏の雲もおしまいでしょうか。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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白馬岳 栂池=大池コース [関東甲信越 登山]

ご希望が多く、数年に1度の割合でけっこう登っている白馬岳。槍ヶ岳を越えてしまったかもしれません、、、

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翌日長野駅8:10集合、いろいろ経路を考えましたが、前日深夜に長野に入ってみることに 

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こんな宿を見つけたからです 土曜日に空いていたからいいけど、、、ラッキーなことに静かでした。

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下のミーティングルームではフリードリンクだし寛げます

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白馬・栂池高原へ 白馬岳が見えてきました

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三山。ただ今回これらが見えたのはこれが最後でしたー

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栂池自然園前から登り始めます オニシオガマというのだそうです!

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始めちょろちょろ

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だんだんきつく、

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とりあえず天狗原についた!

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もう一段、登りますが 天狗原はいいところです

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ナナカマド

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「何これ?」 オオシラビソ(アオモリトドマツ) ここでも樹氷ができるのかしら

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風吹大池(蓮華温泉)分岐

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フウロが残っていた

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2つめの登りにかかります 大勢の下山の方々とすれちがいs-IMG_3341.jpg

雪渓のてまえ 大岩が続いて小柄な方には つらいところs-IMG_3348.jpg

乗鞍岳にのっかった

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小蓮華山のほうによく見えます

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赤い屋根のきれいな大池山荘に着きます。草もみじも始まっていてきれいだなあ。

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たっぷりカツカレー 写してませんが、朝ごはんもよかったですよ

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さて、日帰りのつもりで荷物をデポさせていただいて早朝出発。明け方の雨もm上がっていました。

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青海黒姫山かしら

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八ヶ岳のほうは明るいです。

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雪倉岳のほうも明るくなってきました

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明るい陽射しが。でもあやしい雲。

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朝日岳も見えてきました。

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9月1日、このあたりはもう紅い。

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紅い紅い

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トウヤクリンドウ イワギキョウ

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小蓮華山へ雄大な尾根

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振り返ってよし 二重稜線ですね

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オヤマソバ(タデ)

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たくさん下りていきます

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登りは何人か前後しますがあまり多くないでしょうか

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花崗岩 白ざれが現れてきました

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雲が低くなってきたと思ったら

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ガスに巻かれそうです

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そして三国境からは 右(西)から すごい横風

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雨こそ降りませんでしたが、上部はロープで繋ぎ合って、左の断崖に流されないように、、登頂!

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難関突破 やはりきびしい山でした

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帰りはどうしよう、きびすを返して帰る選択もあったかもしれませんが、とりあえず小屋へ避難!

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箱根D&W② [神奈川 ウォーク]

昨年夏に引き続き、大人の夏休み的な箱根D&Wの2回目。 

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朝の空いているうちにポーラ美術館へ

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ほぼ作品の写真OKです

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このようにピカソなど巨匠と現代作家の作品を並べて、いろいろ問いかけてくれています。

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カレーの市民 上野でもロダンの作品が見れますね 

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もろもろの入れ物にスピーカーを入れて反響させていてます 視覚・聴覚で感じられます

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ルノワール、モネのほかに、今回おもしろかったドガの踊子作品たち

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エキゾチック

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にぎわう売店

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建物もセンスいい

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去年も歩かせてもらった散歩みち

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外にも作品が

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不思議な鏡?

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ヒメシャラのいい木がたくさんあります

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今回は、この木に設置されて11のスピーカーで奏でられる森中を伝わるドラムの反響(という作品)がよかったです

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ブナだって

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「元気な犬」

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涼しくていい散歩でした 帰るころ、駐車場がどんどんうまってきていました 愛知や土浦など遠方からもいらしているようでした。

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芦ノ湖畔にて洋食ランチ。


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午後はまず、金太郎岩展望台へ。レイクアリーナより車道上部・わかりにくい入口(標識)から道がついてます、

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芦ノ湖・三国山の方に、ささやかな展望があります

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金太郎岩じたいはこんなです。大涌谷とのあいだは歩けるようにったのか、いっとき復活した、金太郎の通い湯・姥子温泉 秀明館はまだ開いているかな?

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ぱらぱら雨に降られましたが、おなじみのVCに入ってひとごこち。

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外国人向けだろうけど乗ってみたい 水陸両用車「水蜘蛛」 2800円かー

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最後は、芦ノ湖畔の恩賜公園へ軽く歩きました。

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そのむかし芦川にかかっていた古い橋

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駒ケ岳がうっすら見えて また隠れ始めた

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箱根離宮あと なかなかここから富士山が見えなくなってしまったなあ

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とりあえずブレーク

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皆さんが楽しければいいのです

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神社の鳥居を見てもどります。小田原の外郎を買おうと下りてみると、山麓はバケツをひっくり返したような ひどい雨で断念。小田原だけ降られていたようでした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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大岳山-馬頭刈尾根 [関東甲信越 登山]

武蔵御岳山へ ご本山・木曽御嶽登頂から2日後 そういうふうに日程を考えたのだったかな。

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軍畑でお送りしてから、奇跡的に青梅から1日1便のケーブル下へのバスに乗車(しかも御嶽駅でロッカーの荷物を回収)。ケーブル、午後の便は空き空き

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レンゲショウマはまずまずみごろに

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かわいいなあ 四国の黄色いのも見に行きたいなあ(昨年11月に下見)

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今日は宿坊に前泊

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こちら駒鳥山荘です いまや外国人のお客さんが多いそうです

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きれいなお部屋に いいフトン さっそく井出さんと瓶ビール

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黒沼さんをお迎えして 1830から美味しい夕食。宴会・送別会がありますよとのことでしたが、静かな夜でした。

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朝は神社の儀式を拝見、ご祈祷(500円)

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新しい漆で塗り変えられていました 以前来たときはまだそうでなかった

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さわやかな朝です 真夏にぜいたくなことです

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朝日が反射 鎌倉時代は鎌倉を向いていましたが、江戸時代に江戸に向きを変えられたということです

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それでは出発 天狗の腰掛杉 奥之院の入り口

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馬頭刈尾根を長く歩く予定でいましたが、暑そうなので標高の高い上部(奥之院 男具那オグナ峰=鍋割山)を歩くことにしました。

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大岳山が見えました(手前が鍋割山)

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前回は雷で引き返しました。いい道です。

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シロヤシオもいいそうです。

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惚れました。

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メインルートが合わさってきて クサリ場の難所 冬はこわそうです

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荒廃した大岳山荘を左に見て 山頂へ

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こちらも険しいところがあります 土曜日なので、背後から早出のグループの声が聞こえてきました。

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愛情たっぷりの抱擁 黒沼さん

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この一服がうまい 井出さん

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富士山は見えないけど 御前山 三頭山 浅間尾根 笹尾根 大菩薩など

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次々登っていらした方たちに 撮っていただきました

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山頂から急斜面を下りて馬頭刈尾根へ

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奥多摩らしい 天空の集落が見えます 時坂(とっさか)かな

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ヤマジノホトトギス ユリ科! タマガワ(ホトトギス)といいたいところですが

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ここを目指すのもいいかも 大滝(大岳鍾乳洞のほう)から上がってきた健脚そうな女性もいらっしゃいました

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大岳山を振り返る このように姿を変えるので面白いですね

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こじれましたね

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馬頭刈尾根をツヅラ岩まで歩きましたが、アップダウンが多くて、案の定 気温も上がってきたので 涼しげな天狗の滝コースに下りることにしました。

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急坂のあと、、この涼しさがほしかった!

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納涼!

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滝3つめ

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林道に出てマイクロバスに乗った白装束集団とすれちがいました 新入社員研修かしら。熱中症の心配がないのでいいかもしれません。

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ただ、滝を過ぎると、下は暑い暑い

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関東ふれあいの道でした 滝をたずねるのも面白いかもしれません

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冷たいのみもの! ぎりぎりバスを逃してしまったようですが、15分ほど歩いてちがうバスに乗れました。

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瀬音の湯に寄って汗を流しました。出て一杯飲んで出ようとすると、バーベキューを終えた方々が入場順番待ちでした。さすが夏休み最後の週末は激込みでした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。ところで、なんで「馬頭刈」なんて こわい名前なのでしょう。

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御岳渓谷 [関東甲信越 ウォーク]

御岳渓谷へ。朝方、雨が少々残りましたが渓流歩きへ。

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川沿いは涼しい~

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御岳橋をくぐると、

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子供たちが元気にラフティング遊び。

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次から次へ

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濡れて遊ぶのだから 雨は関係ないですね

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今回は上流の せせらぎの里美術館まで歩いてきました 屋根のあるところで休めて助かりました


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ほどなく雨は止んでいて、こんどは橋をわたって対岸を歩きました

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水量増えていますね

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ちょっと河原を歩けました

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ボルダリングの岩!?

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いもうとやでおいしいうどん御膳をいただきました お店の人は親切だし、涼しくて快適でした

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玉堂博物館を拝観。

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自然の素朴・哀切、四季の移ろい、、、いい展示でした

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皇太子(平成天皇?)もいらしたようです

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もうラフティングは終わりかな

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写真のイベントがあったようで、カメラマンが繰り出していました。

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御岳小橋をわたって、午後はさらに川沿いを沢井-軍畑へ歩きます。

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秋色の花々

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きれいねえ

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お茶屋さんがならんでいて きれいにしてくれています

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晩夏のしっとり、渓谷歩きもいいです

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「お山い杉の子」碑

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鵜の瀬橋

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寒山寺が近づいて

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澤乃井園でいっぷくします

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甘酒かき氷、へえー。美味しくて おもしろかったので この夏はそのあと自宅でも何回か試しました。

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外人さんグループも酒蔵めぐりでいらしていました。

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あと一駅分

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軍畑へ歩きました。駅への最後の坂がきついのです。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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木曽御嶽② 登頂-下山 [関東甲信越 登山]


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翌朝、ガスの中、ヘルメット着用して山頂へ。

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あと1000m。こころぼそい感じでしたが、同宿で3カ月も滞在されている工事関係者の方々が通勤されていきました。

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様相が一変して、噴火跡が生生しくなってきました

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そのときに降って来たであろう岩石の数々、硫黄を含む灰(これが捜索を困難にした灰泥か)。

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まあ、ひとたまりもないですね。合掌。

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今はシェルターが建てられています。つかのまの安全地帯です。

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よくぞご無事で。お宮の方々が復興に勤しんでいらっしゃいました。

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皆さん、登頂おめでとうございます。廣瀬さんは飛騨頂上で100名山を達成されていましたが、こちらで「本登頂」を果たされました。植野さんは3000m峰登り納め!?

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新しい階段と、ひんまがったままの手すり。

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それでは下山にかかります。

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このあたり、下りではわき道を通りました。

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きびしい表情の石仏。


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金剛堂まで下りました。ガスがはれてきました。

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傷跡深くも、信仰の篤さを感じる山でした。

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森林地帯にもどります。

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女人堂通過。たくさんの登山者と行き会い始めました。この早い時間だと日帰りされるようです。

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今さらながら、噴火時のザックを使った頭の防御。ゴーグル・ライト・マスク!!

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行場を通るともうすぐ。

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行場山荘

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覚明社

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中で一息つかせていただきました

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こんどはいただきたい ちからもち

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やっぱり便利 ロープウェイ 田ノ原=王滝ルートはまだ不通ですから しばらくこちらがメインルートになりそうです。

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木曽福島まで いっきに下りて昼食 おなかが空いたー

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けっこう混んでいまして、やっといただけた美味しいお蕎麦。塩尻に出てちょうど上諏訪乗り換えの中央線あずさ接続列車にお乗りいただきました。わたしは 諏訪ワインの一升瓶を買いだして意気揚々と帰りました(3日くらいで空けてしまったかな)。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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木曽御嶽① 黒沢口=二ノ池  [関東甲信越 登山]

木曽御嶽 噴火翌年2015年以来の登山。

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塩尻から一走り、ロープウェイ飯森高原駅。信州側から登るのはさらに久しぶりです

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多数の注意書き 貴重な山頂へのルート

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小雨の中を上へ上へ 森林限界


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女人堂 屋根の下で休ませていただきます。ありがたい。三ノ池からここに下りてきたことがありますが、現在は崩落で通行止めでした。周遊ができないことになります。

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霊神さま。独特の信仰の発展を遂げています。

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少し荒れ始めているようです。致し方ありません。

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最初に登山したころは白装束の方々がたくさんいらして、登山者は肩身の狭いようなかんじでした。

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覚明開祖に切り開かれ、老若男女がご先祖をたずねて歩いた歴史ある道で、歩きやすいのです。

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石室山荘でこの日いちばんの強雨を過ごさせていただいて再出発。酸素がうすくなってきたかも 赤い字が ま新しい

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霊神さまたちにお見守りいただきます

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ところどころにある 感謝の鐘を鳴らしながら

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覚明堂は荒廃し始めていて あたりも景色は荒々しいです

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真新しい二ノ池山荘へ。着いた! 

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ありがたい屋内でくつろいでいると、いつしかガスが晴れてきました。外出チャンス!

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あら、皆さんはおくつろぎ中。

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小屋横の小川をわたって、

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うれしい景色を眺めながら、

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新館(二ノ池ヒュッテ)に遊びに行きます。目の前は摩利支天峰です(三ノ池や五ノ池山荘はその先にあるので 今回は見えませんでした...)

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小屋番さんも外の景色を眺めに出ていらしていたので しばらくおしゃべりして(懐かしい)中も見せていただきました。名水コーヒーをいただいたことがあります。お風呂に入れるのでいつも目指していましたが、いつも田の原から到達できずませんでした。噴火で二ノ池がうまってしまったので、真水がなくなってお風呂もコーヒーも昔の話になってしまいました。。。

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改装が進んだ中で、噴火の記憶をとどめる この部屋だけ残されています。上の屋根をぶちぬいて下の岩が降ってきたのです。その時さいわい、人は居なかったそうです。

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山荘にもどって おいしい食事をいただきました。

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夕方、夕焼けを期待して外出 すごい横風

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黒部五郎ー乗鞍-槍穂 

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中央アルプス(木曽駒ー宝剣)、後ろに南アルプス けっこう見えました

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いちばんきれいだった 白山

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こごえて来たので帰ります さすが2900m

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やけてきました

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あー、いちばんきれいな時間のものが ボケてしまった[あせあせ(飛び散る汗)] 目に焼き付けたはずです。

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晩夏の霧ヶ峰 [関東甲信越 登山]

霧ヶ峰、この時期はもう何度も行っているはずですが、また新たなうれしい発見や出会いが!

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晩夏-初秋の花に期待

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あずさ1号、上諏訪から一投足。八島湿原です。

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ワレモコウ、マツムシソウ・ヤナギランなどがお迎え。

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ぐうぜん出会った下諏訪町の案内人の方が、先に立ってくださいました

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細かいことがらをよく教えてくださいました

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今日はこれがすばらしいと紹介してくださったのが こちら

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アサマフウロの群生です!

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濃くてきれい

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フウロは、ゲンノショウコの親戚だそうです

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あやしい雲がやってきて少しパラパラしました

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カサをささずに物見石でランチできそうです

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お盆明けで人も少なくていいハイキングです にっこにこ

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物見石

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ウメバチソウ

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マツムシソウ

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蝶々深山 ちょうちょうみやま

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V字に折れて沢渡に向かいます

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蝶々深山の山腹を歩くと名のとおり蝶多数。アサギマダラが乱舞していました。

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この花のおかげのようです ヨツバシオガマ。

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蝶だからヒラヒラとしていて、うまく映せませんが、留まっているところをパチリ

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気がつけば皆さんも

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遠くから渡ってくるのです 一度ではなさそう、、、何度行ったり来たりするのでしょうか?

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自然にすっかりなじんでいらっしゃる 元証券ウーマンの女性が迎えてくれます

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ぜったいに宣伝していない(いなかった)山中のカフェに寄ります

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この大自然ですから最近口コミで広がっています 会員のタカスさんはすでに常連でいらっしゃいました

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外のテーブルを貸し切り、優雅に過ごさせていただきます。

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名水コーヒーに手焼きクッキー+ 濃厚チョコレートケーキ+新鮮高原野菜

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帰れなくなるので おいとまします フシグロセンノウ

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八島に戻るのに けっこうまだ歩きます

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先ずは 御射ケ池へ




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シシウド

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ボクチ

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予定していた あずさに少しの差で間に合いませんでした(今年から 予定の指定を逃すとあとがめんどくさい) でも降られずによかったですね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

私がレンタカーを返して上諏訪に戻るころは夕立が降り出しました(写真の高島城ではまたもや遊べなかった・・・


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夜はどしゃぶりの中、木曽御嶽へごいっしょする方々と、諏訪のマイグルメ はつしまの洋食を食べに行きました 驚くことに、この雨でも毎晩の花火が上がりました。

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私のホテルでは諏訪太鼓が鳴っていました。外国人の方々が熱心に見ていらっしゃいました。


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根府川-江の浦測候所 [神奈川 ウォーク]

今年に入って、会員の方から「おもしろいですよ」と教えていただいた 江の浦測候所へ。

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午前中は、古跡石橋山合戦地から根府川周辺歩き 真田ゆかりの地 その戦士の名は さなだ与一s-IMG_2566.jpg

こんなところを下りてきました(登り返せない!)

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山と海がせまっている 東海道線を 「伊豆の踊子」が通過

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小田原方面が良く見える高台まで上がってみました 石橋山を振り返り

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こんどは橋梁の下へ

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山安さんの新しい建物

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仏さまを拝みに行ってきました

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関所も見逃せない

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秋らしい色の花々がさいてました。

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海の展望よい、季作久さんで 蕎麦昼食。

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鎌倉明月院の門 根津美術館より寄贈されたとのこと 時間前に行きましたがしっかり約束の時間まで待たされました[あせあせ(飛び散る汗)]

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入場直後のガイダンス。現代美術作家・杉本博司氏の設計した施設です。

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藤原京の石橋だとか

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主に石の風味が活かされています。これは地元の小松石だったか。

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そして敷地を冬至、夏至。春分秋分のラインが交錯しています これは冬至線 12月にはこの先から陽が登るのでしょう。舞台は清水寺の舞台かな

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石のあるところまで歩いて行けます(おやくそく)

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管理している方がいらして 写真を撮ってくださいます。

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これは夏至のライン 屋内は涼しいのですが、「測候所」といわりには屋外が多かったですねえ[あせあせ(飛び散る汗)]

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円形石舞台 それぞれの石の出所がちがって、それをガイドブックでたどっていくのも楽しいです。

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山形の重文石鳥居を模したもの

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千利休「待庵」を模したもの

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夏至ラインを見上げる

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理解不能だけど 数理模型

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庭園下方の古民家にはサプライズあり

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こんなのとか

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元はみかん畑の敷地だったそうです

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けっこう歩きました たまにある休憩所で喉をうるおします

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ベニスから持ってきたという エデンの園(生命樹)レリーフ

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最後に春分秋分のラインを通ってもどります 光井戸

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趣向をこらした展示の数々で、人気が出てきそうです(もうテレビ番組では紹介されているのだとか) 。暑さを忘れさせてくれるくらい、知的好奇心を刺激し続けてもらいました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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大山みのげ道 [神奈川 登山]

8月10日、近郊の山へ 大山みのげ道

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標高300mの蓑毛から歩き出し

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創建の古い大日堂を訪ねました 聖武天皇が奈良大仏を建立するときの勅願寺だったとのこと

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クマいるのかなあ おしゃれなカフェも新しくできていました

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ひとがんばりして蓑毛越えに。お昼にします ここまで上がればあとは平坦です

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あんがい涼しい風が吹いてきました。

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休みの日にしては いつもより人が少ない道を下社へ。

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ときどきくずれています 鹿の食害のせいか下草が少なく、、、ひやひやします

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最後の沢を越えてあと少し

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お社が見えてきました ふもとでジャズフェスティバルが開催されていて音楽が聞こえてきます。

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大山登山道方面に上がる階段を見上げます
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少しのんびりしましたらトイレによって、女坂を歩いております
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大山寺も空き空きです
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りりしい童子たち もみじのころにはたくさんの人たちが訪れます
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使われなくなった?宿坊
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ケーブル下までおりてきました
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いつぞや見れなかった灯篭を、今回は見れました
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コマ参道へ下り、お目当てのビールや
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メンチカツ、そして
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かき氷(中央)は、みなで分け合うほどビッグサイズ。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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立山三山② 雄山-浄土山 [関東甲信越 登山]

期待の夕焼けショー

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息を切らせて真砂岳へ

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白馬岳-鹿島槍の後立山も染まってきました

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どんどん落ちてきて撮影がいそがしい

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富山湾のむこうにとうとう落日しました

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小屋に戻ります 夜は北斗七星が大きく正面に出てすばらしかったそうです

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翌朝、朝焼けショー。富士山-南アが見えます

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鹿島槍の肩から日の出

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富士の折立が染まり

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別山も染まりました

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朝食をいただいて さあ出発

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富士の折立の急登

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そういえば、今回はずっと涼しく歩けました。街の猛暑を考えたらありがたいことでした。

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室堂・大日岳方面 陰影がいいですね


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剣岳 振り返り

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山稜に上がりました

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大汝山へ一投足

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雪塊 槍ヶ岳と前穂も見えますね

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小鳥がいるなと思ったら 雷鳥も朝の散歩

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いつも寄っているんです ネパール色濃いテイスト

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鷲田さんとは3杯目の名水コーヒー

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大汝山頂へ 空身でアタック!

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登頂!

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剣岳、来し方を振り返ります

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黒部湖の青い湖面も見えますね

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昨夜10時に噴火して 警戒レベル3にもどった 浅間山(左)、右は四阿山

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にぎやかな雄山に到着

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斜面ぎわのベンチでまたゆっくりしました

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一ノ越に下ります 今は登り下りのルートがマーカーではっきり分かれていて助かります。この時期この時間、大勢の学生さんも登ってくるからです。

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(写ってないけど)学生さんもほとんどが ヘルメット着用になりました。

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浄土山に登り返し

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こんどは雄山がせりあがる

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浄土山登頂で、立山三山完歩となりましたが、もう一つおまけ

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龍王岳にも上がりました

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私たちが登ると、それに気が付いたか、続々とほかの登山者が続いてきました。

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左から槍-穂高岳ー野口五郎岳。西穂も見えているかもしれません。

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次に行きたい 五色ケ原。左奥に雲ノ平も見えていますね。

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前々日に登ったルートをこんどは下ります。

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ヨツバシオガマ

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シナノキンバイ?

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室堂に下りて、富山駅に急ぐことに

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車窓より さようなら剣岳、ありがとう立山

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これが食べたかった! 富山駅構内の富山湾づくしセット 立山駅で40分ほど待たされましたが、15時台の新幹線で18時過ぎに東京駅着。そのむかしは23時の池袋駅行きのバスに乗るのにだらだら過ごしましたが、ほんとうに早くなりました。もっと皆さん、いらっしゃらないかなあ。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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立山三山① 別山-真砂岳 [関東甲信越 登山]

室堂・雷鳥荘に前泊集合。①雷鳥坂から剣御前・別山を経て内蔵助山荘宿泊 ②3000m稜線を大汝山・雄山・室堂へ

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初日朝(弥陀ヶ原からは3日目)、初めて朝焼けを見れました。

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モーニングコーヒーをいただいて出発しましょう

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やはり雷鳥坂から行こうか

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大日岳方面

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立山-一ノ越、明日にかけて ぐるりと周回します

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コバイケイソウ

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数十年ぶり?の立山に、初登山!の ヒロ子さん

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剣御前小屋に到着 剣岳が大きい!

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剣沢も見えます まだテントは多くなさそうです

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八ツ峰。別山北峰まで行って大休止して剣岳の展望を満喫しました。

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下山後、山岳ガイドの知り合いに頼みながら来年行きましょうという話がとんとんと進みました。

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来年もいい天気になるといいですね。剣御前に行ってもよかったのだけど

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祠のある南峰は混んできました 北峰に行ったらいいのにと思いましたが

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皆、それほどゆっくりできません 12時前だけどガスが取り巻いてきたからです

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イワギキョウ

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急いでいたわけでないのですが、12時に内蔵助小屋に着いてしまいました!

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13時過ぎに猛烈な雨が降ってきて2時間くらい降り続きました(よかった!) その後、虹の絶景が現れました。

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二重ですね 谷や雲より、ひょっとして小尾根よりも手前にかかっています

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やはり町では見られないでしょうね

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剣沢の向こうに、後立山も白馬岳までよく見えてきました

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とてもラッキー

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先日行った唐松岳と、五竜岳

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鷲田さん バンザイ

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赤沢-針ノ木、蓮華岳

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小屋のおじさんのススメもあって、内蔵助氷河に行ってみることに。

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そういえば山荘は2011年改装のあと(自分が来たのもそのころか)

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傾いてしまったので、4年前に建て替えをしたのだとか このような極地ですごいことです


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ハクサンイチゲの群落

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この時期にこの急斜面にたくさん残雪が残るのはめずらしいそうです

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氷河上、五竜=鹿島槍

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セルフタイマー

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ここは黒部ダムや真砂沢ロッジに通じる登山道がついているところ(現在は通行見合わせ中)で、後方には以前の小屋の石積みも残っていました。

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明日登る、富士の折立を背に、小屋にもどります。

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針ノ木岳や、蓮華岳があざやかです うっすら虹も残っていますね

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ちょっと引いてみました 右に見えるのは餓鬼岳のようです。

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17時だったか、夕飯に戻りました。おいしいアジフライと天ぷら。野菜もうれしいですね。

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立山 弥陀ヶ原 [関東甲信越 登山]

富山駅集合、思ったより暑い! バスで弥陀ヶ原へ、室堂・雷鳥荘・泊、②日目は浄土山へトレッキング

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富山には東京から2時間 9:30着、

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それでもそれからなんだかんだで、現地12時過ぎ歩き出し

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こちらの外回りコースへ

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ガキの田 ガキは餓鬼

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称名川を対岸は同じく大日平

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白いタテヤマリンドウ! 今回も室堂から上では見なかった気がしますが、本来は白のほうが多いのだそうです

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白と黄のニガナ

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秋もよさそうです

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雨でなくてよかった

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オオシラビソ 青森ではトドマツ くりくりとした実

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少々のキスゲ

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ひとまとまりして咲いていました

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スコールが来ましたが14時台のバスで室堂へ 雪の大谷の片りん

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室堂は降り始め

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晴れていれば見える景色

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地獄谷のガス多し

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雷の音におびやかされながら 少雨のなか宿へ

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雷鳥平の天幕 お風呂に入りに登っていらっしゃる方もいました

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雨が上がったので散歩してみました。

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翌朝、これはいい天気!

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雄山方面

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別山方面

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今回はこちらの浄土山を目指します (ヨツバシオガマ)

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奥大日岳から大日岳

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残雪が豊富ですね(コバイケイソウ)

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チングルマ

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雷鳥荘や池など 箱庭のような景観がいいですね

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室堂山の展望台が整備されていますが、立山カルデラがよく見えます(奥には薬師 黒部五郎 笠)

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ここからが急坂です

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クルマユリ

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下山者もいてすれ違いもきつい急坂があります

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草地にだと ミヤマリンドウなのかしら

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剣岳がよく見えてきました

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手前には立山の大きな山容

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ほんとうに お浄土のイメージですね その昔の参拝は、今は廃湯になった(カルデラ内の)立山温泉からだそうですから、どのようにこの辺りを通り過ぎたのでしょうか。

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一の越を雷殿方面に道が下りています。

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立山をバックにパちり

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剣 縦アングル

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タカネツメクサ

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イワツメクサもあり 「なにが どう違うかな?」

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東、蓮華岳方面

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一の越に下りてきました

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お昼に、カップラーメンやアイスをいただきました

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整備された道を室堂へ下ります こんなにいい天気なのに、南側から積乱雲が上がってきて雷鳴も少し聞こえてきました

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開山伝説の地、玉殿岩屋にも 岩屋の前からは立山のすばらしい眺めあり

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モミジカラマツ

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室堂の立山ホテル「りんどう「」さんで冷たいものを。思っていたより喉が渇いていたのか、一気に飲み干して、水もたくさん飲みました。予定どおり、15時ごろのバスにお乗りいただきました(19時ごろに帰京予定)。天気に恵まれましたね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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北ア 唐松岳 登頂-下山 [関東甲信越 登山]

翌朝、あいにくのガスと強風も、4時過ぎに出て山頂へ。 

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登頂!明るくなってきて朝焼け少々。

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ときおりガスの切れ間に雲海が見え隠れしました。

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日の出 時間になっても見えず、残念。

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足元に、朝露をたっぷりつけたチングルマ風車が見れました。これはきれいです。

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行きは薄暗くてわかりませんでしたが、コマクサもたくさん咲いていました。

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朝食をいただきました。ひと歩きしたあとの食事は格別です。

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少し遅らせて出発することにしながらも、気になって外に出てみると、

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昨日、僕だけ見れなかったライチョウ親子さん

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そのうちにガスが晴れてきました。一瞬のブロッケン

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待望の五竜岳 

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唐松岳、不帰方面も 急いで皆さんにお知らせしなければ!


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それでは 少し稜線散歩しましょう

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牛首クサリ場の手前の小ピーク(大黒岳?)まで行って 五竜岳にご対面。ここは一番いい展望所と思います。

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狭いところに気を付けて見届けました。

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イワギキョウもお目覚め

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足元に注意して戻ります。

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ハクサンフウロがお出迎え

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白馬岳も見えてきました ほかに立山-剣岳も見えました

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こう来なくちゃ。よかった、よかった。さあ下山です。

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不帰峰には学生時代に行ったきりです 白馬大池から五竜小屋、種池まで2日で歩いたと思います

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白馬本峰がもうすぐ見えそう

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しばらく岩稜

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丸山ケルンで右下に

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昨日はよれなかったので

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かなとこ雲が急に発達

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残雪多い雪渓には立入禁止。前日、下で休んでいる方々がいましたが、上部を登山道が横切って落石のおそれがありますからやはり危ないですね。

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まだ エンレイソウ

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きれいなダケカンバ林

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トラバースがしばらく続きます

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クロトウヒレン ってやつでしょうか

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ハクサンタイゲキ 名前が勇ましい! ナツトウダイかと思いましたが、名前とはちがって春に咲くし、細かい違いがあるようです。

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きれいな棲み分け

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ニッコウキスゲ

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今日は乾いて歩きやすい蛇紋岩 この夏は早池峰、至仏山に次いでよく出かけました 花がきれいですね

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八方池が見えてきました

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まだそれほど混んでいない

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ミヤマトウキ これまたセンキュウとのちがいは?

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今日はゆっくり花を愛でながら歩けます

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行きに言ったツリガネニンジンンでもまちがいないようですが ハクサンシャジンらしいです

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ちょっとの雪渓歩き

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ギボウシ

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キンコウカ 金光花とはまさに

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にぎやかになってきて 下りてきました!

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とりあえずソフトをいただきましょう

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らくらく下山で、11時半ごろに下りれました。(朝の4時から動いているのでほどよいかも) 「八方の湯」で入浴、「八方美人」ラーメンで昼食をとりました

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長野に向かう皆さんをお見送りして、私は中央道の高速バスへ(皆さんが新幹線乗車の14時ごろ発)。少々時間はかかりますが、日野で下りて神奈川県西に帰るにはラクなのです。足湯で少し寝てしまいました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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北ア 唐松岳 八方尾根 [関東甲信越 登山]

北ア唐松岳 昨年台風中止分。

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長野前泊の方々と夜の街へ。↑の店に寄ったわけではありませんが、デコレートがきれいだったので。

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今回は蕎麦ダイニング 音菜さんへ。開店まもないそうです。何を頼んだやら、あまり写真が残っていませんが、

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生ビール、信州飲み比べセット(明鏡止水 大信州! あと一つ)よかったです。そしてシメに手打ちそば!

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翌朝、白馬八方へ移動。現地にてさらに2名さま合流。

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10時ごろリフト駅、1830m歩き出し。シモツケ キンコウカ

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ガスの中ですが、なかなかの人出。

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見えるはずのものも まだ見えません。

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八方池通過したところで昼食

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人はめっきり少なくなりましたが、ウスユキソウうれしい。

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ダケカンバがきれい

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八方池を過ぎて、お花の種類多く、落ち着いて見れます

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ニッコウキスゲやウツボグサ

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大好き イブキジャコウソウ

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これがハクサンコザクラといいたいところですが どうやらサクラソウ!のようです ええっ

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ミヤマゼンコ? センキュウ? かわいいな

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あれは唐松岳、といったんは言ってしまいましたが 山頂山荘山でした

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ガスが少し晴れて、不帰方面が見えてきました

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アルプスらしくなってきました

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丸山ケルンくらいだったか よかったです

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ヤマハハコでしょうけど 葉が太い? ピンクがきれい!

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巻き道が途中で一休み

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チングルマうれしいな

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おや、いい道が続いていましたが、左側が崩れているみたい

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切れて通行止めになっていたので岩稜帯に入ります

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迫力ある谷筋

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すれ違い注意 足元にも注意

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ミヤマクワガタ

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順調に山頂山荘に入れました。

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登頂は明日に持ち越し 外の小さなベンチでいっぷく

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まもなく夕食

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久しぶりの山小屋カレー!? うーんなんかなあ、ですが、ぜいたくは申しますまい。

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軽井沢ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

軽井沢駅に集合。新幹線を利用するとすぐです。当初、令和天皇陛下・初登山の離山登山(200m 遊歩道)にと思っていましたが、やはり清涼感を期待して白糸の滝から遊歩道を歩きました。

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大人数さんだったので Jタクシーでクイック移動。今年もやるそうです。ライトアップ

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「涼しいわねえ」(春山さんは 念願の幌尻岳に登頂成功のあと)

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さあ、歩きますよう。

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清流沿いに歩くので涼しさ期待。

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先ほどの売店にもどる。乗る予定だったバスが今つきました。

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ちょっとこれには怯みますが、階段の登りから始まり。(下り道のはずなのに)

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自然歩道らしい、やさしい道。

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緑もきれいです。

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流れ沿いに戻りました。

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昨夜の通り雨で すべりやすい橋もありました。ご注意を。

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風がぬけて涼しいです。あまり人にも会いません。

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それでも、水分補給はおこたりなく。

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シダ

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紅葉時もよさそうですね。

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昼どきになったので、お弁当タイムにしました。

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白糸ハイランドウェイを横切って、まだ歩きます。

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旧軽井沢のにぎわいだけが軽井沢でないですね。

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竜返しの滝

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小さいけど水量あって迫力ありました。

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ライジングフィールド軽井沢でトイレをお借りしてさらに下ります。

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森林浴、森林浴

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三笠通りに向けて、大下りです。

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夏に、逆に登りコースはむずかしかったかもしれません。

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出ました。いいカフェがあります。

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とりあえずいっぷくしましょう。

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リゾート地らしい、うれしい心遣い。

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もうすぐ無期限改修に入る、旧三笠ホテルを訪れましょう。

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当時の職人さんが手掛けた、西洋式ホテルの先駆けです。

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一部が展示コーナーに

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デザイン有島武郎、その妹はホテル創業者の奥方、、、などのつながりが分かりやすく見れます。

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大きく優雅なロビー

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暖炉付き 1階・2階の各部屋を見て周れます。

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南側、いいなあサンルーム

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大隈重信や渋沢栄一らなどが訪れたらしいです。この年末から耐震改修に入るそうです。

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軽井沢の鹿鳴館とも言われただけあった、ステキな洋館でした。

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ちょうどよいバスに乗れて軽井沢に戻れました。

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帰りの時間の駅はとても混んでいました。(こちらもおいしそう!)おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。旧軽井沢の散策や、碓氷峠、教会などもからめて、また歩きに来たいですね。

 

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奥多摩 日原ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

「にっぱら」青梅線羽村駅からレンタカー利用。多摩川の奥地で広大な自然林の残る日原-涼しい渓谷-鍾乳洞へ。

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東日原の駐車場(協力金 500円)

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10月、ここに下りてくる予定。急斜面の石積みは傾斜地の特徴。

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小学校あと 奥の診療所は週1は開所しているようです。

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時間が止まったようなところ。小さい校庭がかわいい。

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少し上にりっぱなお社 ところでいっとき、周辺に森林館・美術館・巨樹の道など 整備されたけど、今はやっていないのかな。見どころが少なくなってしまったようです。

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トンネルで下をくぐってきたばかりの採石場と、奥に本仁田山

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稲村岩から続く尾根は 鷹ノ巣山へ。巳之戸谷は遡行したことあり。道があったけど、今は入道になっているようです。


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いちど秋に来たけど、紅葉もよいだろうに印象がない、、、

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天祖山をちらりと見て 日原川本流を分けて、小川谷方面へ。

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いい匂いがただよってきました。売店で食事です。ほとんどの方々が車でいらしてます。

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おもしろいですね。鍾乳洞9選。

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神社に参拝。巨石・鍾乳洞のこの地に、修験者が集ったのでしょう。

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洞内は11度ということで半信半疑ながら長袖の上着を羽織ります。

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日原渓谷を渡って、いざ! 入口から出てきた方々が「暑い!」と言っている。

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深い深い

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洞内、ほとんど ぶれてしか写せませんでした。

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けっこう長くて、かつ険しかったです。ときとして寒いくらいに涼しい洞内をたっぷり歩けました。

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出てきました! この開放感もいいですね。

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燕岩。林道奥への崩落個所にりっぱな道が通じていて大きな駐車場もできていました。

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梵天岩 頭部は、なにか削り込んだような印象も受けます

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このような険しいところで作業したとすると命がけであったでしょう。

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雷の音が響いてきたので、長居できずに東に戻ってきました。

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日に3本くらい路線バスも通るようです。

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石灰採石や林業で集落が大きくなったのでしょうが、江戸時代くらいまでは秘境でした。

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雷雲から逃れて、鳩ノ巣渓谷に移動、

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渓谷を眺めて冷たい飲み物をいただきました。

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暑い日が続いていましたが、東京最奥の地で、少し涼しい思いをできました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。 

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徳本峠越え 島々側 [関東甲信越 登山]

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順調に登っていると、穂高岳の大絶景が飛び込んできました。

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前日登った、西穂方面もよく見えます。歩いたのは左半分でしたが、こうして真横に見ると、その13の登降がよく思い出されました。

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昨年2度登頂した前穂、こちらからとくに かっこよく見えますね。

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峠近く、最後の水場を経て カラマツソウ

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きれいなコケ

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小屋が見えました(手前が登録有形文化財の旧舎) ときに14時半、上高地から7時間ほどかけて至りました ゆっくり贅沢な登山です。

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狭山の方々のグループがこころよくベンチをつめて空けてくださって、午後のひと時を楽しみました。内海さんが ほやの干し物などめずらしいものを持ってきてくださって長く楽しみました。

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そして 小屋の、ていねいに作ってくださった夕食も楽しみました。今回は2017年の霞沢岳のときとちがって新館の2階に泊まれました。

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翌朝、本日は長丁場です。4時半の朝焼け。s-IMG_0813.jpg

徳本峠は とくごう峠と読みます 

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そのむかし、明神あたりの地名を とくごと呼んでいた説があるそうです。

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島々までの道のりは長かったものの、木々の緑が深く渓谷も美しい歴史ある古道を味わい歩けました。

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朝もすばらしい食事 ありがとうございました。

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小屋に、そして

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穂高に別れを告げ

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ジグザグの急坂を下りていきます。(オオカメノキ)

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カツラやホウノキのすばらしい林

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ホウノキの大木

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オタカラコウ

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おや これは気の早い ホトトギス

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広めの沢床に下り着きましたが まだまだ長い

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渓谷が深くなったら

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岩魚留小屋 安曇野族・ウエストン・芥川龍之介・高村光太郎らも通ったことでしょう

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見たこともないような カツラの大木

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近年の台風などで崩れて ヤブ深いところあり

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瀬戸のあたり

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乾いているからいいものの 心細いような桟道もありました

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二俣まで3km弱、島々まで8km 下から、朝の電車で歩き出した方々とすれ違うようになりました

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やっとこさ 二俣の水力発電所 希望的な観測ではここまでタクシーが入るのではないかと思っていましたが、林道の状況を見るとむずかしいかんじでした。釣りに四駆で入って来ていた方はいらっしゃいましたが、電力会社の方? 何か特別な方法があるのでしょうか。

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飛騨・落城間近の城から血筋を残すために脱出して旦那様と島々で待ち合わせた奥方が、ここで杣人の手にかかって果てて再会、両者生存が かなわなかったという落人悲話

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これほど山深いところでお気の毒な。折口信夫さん(釈迦空)が短歌を詠んで、供養碑が建てられたということです。

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それにしても 昔の方々はなんと長いみちを歩いたのでしょう。

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14時ごろ 野麦街道に出ました。

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じつは、上の小屋でこれらをメモしていたのですが、アルピコ・新島々営業所は閉鎖、沢渡営業所からは迎車不可! バスも入ったばかりで(あっても入浴したいし)、旅館さんには食事とお風呂をお願いしながら迎えに来てもらおうかと聞きましたが、宿泊以外は不可(当然か)ということで、困っていたのですが、波田?所属のタクシーが通りかかって、竜島温泉・新島々駅に快く送迎してくださって助かりました。帰りはそろって16時発 新宿行き高速バス乗車でらくらく帰京。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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徳本峠越え 明神側 [関東甲信越 登山]

徳本峠へ。私は卜伝の湯・トンネル手前からバスにて夕方、静かな上高地入り。

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当初予定は、峠に至る日のお昼に集合して、とのことでしたが、峠まで4-5時間かかるようだから、朝からがよろしいというという お声が当初があって、前泊を前提にご案内しました。(その後、やはり昼から参加されたいという方も何人かいらっしゃいましたが、すみませんが調整ができず、、、)

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けっきょくお2人となってしまいましたが致し方ありません。そういうわけで、もろもろいきさつがありましたのですが、少人数さまゆえの機動力アップにて、徳本峠越えに挑戦してみることにしました!(成り行き ご容赦) 久しぶりのアルプス山荘(ガイドホテル)を気持ちよく出発。

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お2人は前日、帝国ホテルのランチを楽しまれたそうです。いいなあ~

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朝まだ 静かな上高地・河童橋前。いよいよ梅雨明けですね。清水川をわたってビジターセンターで一服して出発。ドロヤナギの綿がふわふわ舞っていて幻想的でした。

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時間をたっぷりかけて徳本峠へ向かいます。やはり岳沢みちがいい。ヤグルマソウの花がきれい!

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六百山!

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今まで何度も通っても撮れなかった 絶景が見れました。

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岳沢湿原きれい 清流をなでて吹き通る風も冷たい

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イチイの木

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梓川にでて焼岳遠望

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木々の緑がきれい

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木道を伝って涼しく歩けます

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明神岳が近づいてきました

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穂高社にお参りします

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いつか泊まってみたい嘉門次小屋ですが 今年は宿泊を休んでいるそうです

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天皇ご一家もいらっしゃっています 愛子さまを天皇に!

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明神橋を渡って、明神館で一服。

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これが ふわふわ綿の正体

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いつもの ぶどう酒をいただきましたが、今回はこれから登りだったので、このあと少しまわってしまいました。

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明神館にも泊まってみたいけど、上高地はしばらくアルプス山荘への宿泊が推奨されている事情があります。

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本来の神社参拝の経路の反対となりますが、逆コースは登りがきびしいので致し方ない。にしても長い難コース。いよいよ入山します。

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かくだんに人がいなくなりました。

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草花はよく見れます。サンカヨウ

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エンレイソウ

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センジュガンピ

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クルマユリ (後編↑)に続きます。

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西穂高岳 登頂 [関東甲信越 登山]

前回は独標までの挑戦でしたので、今回は西穂高岳をねらいました。やはり厳しいルートでしびれました。

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ロープウェイ駅から少し降られましたが到着・乾燥室へ。充実した山荘の夕食。これはがんばらねば。

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翌朝、雨上がりましたが、いっときで、またしばらく降るらしい予報。(焼岳)

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(笠ケ岳)他のパーティーはかまわず5時に出ていきましたが、私たちは濡れた岩を下山するのをきらって、出発を6時に遅らせていたところ(標準コースタイム5-7時間)、その後も降り止む時間がじわじわ遅れ始め、

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(霞沢岳)最大8時まで覚悟しましたが、待ちきれず7時に出ました。 

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先ずは(難所の下りにびびりながら)独標を越えて、次の岩峰。こちらもいやらしい。

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ヘルメットも着用して、岩稜上にいくつも続くピークを通過。早く晴れないかなあ。

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クサリは少ないし、ホールドも不安定なものが多く、まったく油断なりませんでした

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山頂直下の壁もえぐい!?  13こめのピークは主峰

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無事登頂。よかった!

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あとは晴れるのを待つだけでしたが、待てども晴れず、、、

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20-30分たって、頂上を後にしたところ、晴れてきました!

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みるみる乾いていく岩々。えぐい壁も安心して下りれました。よかった!

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梅雨が明けたような晴天。山荘のお天気博士も少し前に梅雨前線がなくなったと言ってらっしゃいましたし、この11時20分が個人的には信州・梅雨明けと思います。

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お花も見る余裕が出てきました。

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ピラミッドピーク下り

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左向こう・独標まであと少し

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まだまだ気は抜けませんが、

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岳沢・前穂など、周囲の山々の大展望を楽しみながら下りれました。

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朝のロープウェイで上がってきた人たちとすれ違うようになって、

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独標まで帰還。(一昔前より、上部が手当てされて よくなりましたよね)

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丸山に至って、もうだいじょうぶかな

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酒井さん、かっこいい!

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六百山 徳本峠方面 私は、明日はあちらへ

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ベースにもどって、ゆっくりランチ

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お祝いの 西穂ラーメン 900円 あっというまの1時間滞在

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焼岳もそろそろ登りたいから このまま静かにお願いしたい

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ロープウェイに乗るころ、穂高-槍ヶ岳が見えました

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しらかば平まで下りて、こんどはお祝いの(抹茶とミックス)ソフトクリーム。沢渡のお風呂をご案内して解散しました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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子壇嶺岳(上田) [関東甲信越 登山]

こまゆみだけ 上田駅から登山口まで20分の近さ。

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正面、夫神岳かな。青木三山よさそうです。青木村は、昨年マツタケで大ブレークして道の駅も新しく改装されていました。

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ちょっと心細い登山口。林道をたどっていくと左の山道に入っていきます。

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稜線に出ました アカマツがたくさん、マツタケありや?

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仏岩というらしいです 

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少し崩れていて近づけませんでした

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尾根に出て少しは 蒸し暑さから解放されました

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急登でしたが崖の上、しばらく登っていると、思っていたより上が開けて頂上近くに出ました

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祠のある山頂からは山麓・青木平?が広く見渡せました。条件よければ北アや八ヶ岳も見れるらしいです 

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少し降られてしまいましたが 無事登頂 秋もよさそうかしらねえ

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コンビニで おぎのやのセットがありました

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白い花

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下山にかかります 地図では急でしたが、ジグザグをきってあって登りの道より状況がよさそうです

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いったん林道に出ます

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当郷管社コース? アジサイがまだきれいです 子檀嶺岳

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登山者休憩所 トイレもあってありがたい(中には靴を脱がないと入れませんが) 

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大法寺の端正な三重塔(平安期 国宝)まで歩きます。振り返ると 子檀嶺岳。

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八重のめずらしいユリ!と見ていたら、地元の方が教えてくださってジャーマンリリーです 地域おこしに 予算を使ってかなり植えたのだそうです H20年に閉園して、もう 「じゃーま」ん とか

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国宝大法寺三重塔 うーん電柱がおしい

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となりの別所温泉も信州の鎌倉と言われますが、

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こちらも風情のある参道でした。

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奈良時代・大宝年間に創建された信州でも有数の古刹 本堂の裏手に、1333年建てられた三重塔

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「見返りの塔」とも言われます ほんとうにカーブラインが優雅できれいに感じました 紅葉時もよさそうですね。タクシーを呼んで、道の駅に出て上田駅に戻りました。お天気がいま一つでしたが、よくお出かけくださいました。ありがとうございました。

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姨捨山-戸倉温泉 [関東甲信越 ウォーク]

志賀高原に、長く使っている長野のガイドブックを持ち歩いてめくってみたのですが、山歩きのほかに近年のトレイルや古道めぐりなどもあって、長野県内のほとんどの場所へ行くだけは行っているようです。そこでまだ訪れていないところへと、2プランの移動時間にて姨捨山を訪ねて、戸倉温泉の古宿に泊まりました。

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篠ノ井や稲荷山を経て、姨捨山 長楽寺 月見堂へ 芭蕉も「何を思ったか信州更科の姨捨山で月見がしたくなって」出かけて、「更科紀行」を著しましたs-IMG_0348.jpg

夕暮れでした 月の名所ですが待っていられないですが、、、ところで 伊賀の人・芭蕉は、源氏の中でも義経 と義仲びいきです(義仲寺に埋葬を望んでいる)。当時の一般的感情か、特別ないきさつがあるのか、、、

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棚田もみどころ 岩上に上がってみました。善光寺平の眺めよし。付近にかっこいい山が見えましたが、冠着(かむりき)山1252mといって、本来の姥捨山ともいわれているそうです。「わが心 なぐさめかねつ更級や 姥捨山に照る月を見て」(古今集 大和物語 詠み人知らず) いつか中秋のころに、棚田の上に出る名月を見てみたいものです。 

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戸倉温泉の古宿「亀清旅館」さんへ(亀にゆかりのある温泉です)こんなきれいな広い角部屋をあてがってくださいました お湯も名湯でした

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夕食はとなりの瑞祥にて、さらしな蕎麦! 今回は辛味大根の絞り汁につけていただく「おしぼり」でいただきました。辛味と涼しさ。

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腹ごなしに夕暮れ散歩。長野新幹線が通じて、とてもさびれてしまったそうです。

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東南アジアのお店もたくさん見受けられました。城山と案内があります

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千曲川沿いへ。後ろの赤い看板(戸倉温泉とある)がつづくのが城山でしょう。

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川は少々増水。まわりで雷がピカリピカリ

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翌朝、千曲川左岸を上田へ。途中、断崖絶壁の名所「岩鼻」横の道の駅で休息 岩端、岩花、巖華とも。こんど、上にある千曲公園に登りに行ってみたいですね。

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志賀高原-東館山 [関東甲信越 ウォーク]

志賀高原 2日目 草津白根山展望所へ、白根山へごあいさつ

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登れなくなってしまったけど、あの深紅のコマクサは今ごろ咲いているのでしょう

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2011年、こちらから芳ケ平に下りました けっこう急坂であったことを思い出します(あのころメンバーさんはいらっしゃらなくなり さびしいかぎり)

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先日は野辺山JR最高所(近くに高速 最高所)でしたが、こちらは国道最高所

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志賀高原へ引き返します 笠ヶ岳にも行ってみたい

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田ノ原湿原です

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湿原の木道を歩けます

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モウセンゴケや ツルコケモモ!

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ワタスゲ・ヒメシャクナゲのほかに、ここでもニッコウキスゲがきれい

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さわやかで いい天気ですばらしい

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信大植物園もよさげでしたが、

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東館山植物園に上がってみることにしました(ロープウェイ2000円 奮発!)

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植物園はあとにして山頂へ

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長雨でキノコは元気!?

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岩菅山方面に広い展望あり。ニッコウキスゲは咲き始め

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ヒオウギアヤメと入れ替わり時期でした

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植物園をていねいに見て周りました

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寺子屋峰。足元に岩菅山標識あり。右に尾根を歩いて大沼や、遠く横手山にも歩いて行けます。

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おそい昼食を考えていたら、やはり昨日の「グリーン」さんが美味しそうだと再訪。今回は「カニクリームコロッケ」をいただきました。大満足です。

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少し早めに長野に戻れたので、車中から善光寺参り、加賀百万石・前田家が常宿とした藤屋ご本陣。来年は戸隠や鬼無里に行きたいですねえとお話しつつ解散。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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